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ゲームだけだと思った?残念!アニメもでした! パート4

さて、2012年秋アニメの総評でも書こうかと思います。
パート4ということは1年もこんなことしてるんですか。
そりゃタイトルのネタも古く感じるわけだ。

それとは別にツイッター始めました。
もともと自分の記憶を劣化させないためとか、うちにあふれるこの感情をどこかに残したい!ということで始めたこのブログですが(ほんとか?)、意外と多くの方に見てもらえるようになりました。
とそこで「こんなに見てもらえているのに、一人で感想書いてるとかつまんねぇ!」と思い始め、ゲームの感想をツイッターでつぶやいて、意見交換ができるようにしてみました。
極力ネタバレは避けていますので、フォローなりリプなりいただければうれしいです。

では以下感想

クリックで感想


・中二病でも恋がしたい!
全く期待していなかったのですが、意外と面白かったです。
中二の妄想とリアルの比較シーンはシュールで思わず笑ってしまいした。
最後は少し恋愛の方に行き過ぎた感じはしましたが、全体的にすごくよかったです。

・ジョジョの奇妙な冒険
これは絶対に見るべき!
あの言い回し。普通のことを言ってるだけなのになぜか面白い。
「お前は次に~と言う!」と言ってるだけなのに、あそこまで面白くなるのはほんと驚きです。
今でもネットで使われているネタなども満載なので、そういうのを探してみるのも面白いです。

・K
うーん、微妙だったなぁ…。
結局あの鍵みたいなのはなんだったんだろう…。
映像が綺麗だったから見てみたけど、映像だけの作品だったような気がします。

・絶園のテンペスト
左門さぁぁぁぁぁぁん!!!
高校生2人にいいようにあしらわれちゃう左門さんかわいい。
あの見事なやられっぷり。
そして逆転できるようになったらすぐに威勢を取り戻すところとかほんとかわいいですよね。

あの崖のシーンをアニメとして成立させるの難しかっただろうな…。
これは原作を読んだほうが面白いような気がします。

・ひだまりスケッチ×ハニカム

・リトルバスターズ!
ゲームの復習がてら見ています。
各ルートの恭介の…とネタバレ禁止ですね。
とりあえずクドはかわいい。

・さくら荘のペットな彼女
うーん、微妙。
なんかいまいちキャラがぱっとしない。
照れたら関西弁の関西弁がなんかおかしい。
とりあえずアニメの関西弁は違和感しか感じません。
関西が聖地でもキャラは標準語でお願いします。

・PSYCHO-PASS サイコパス
10話くらいから面白くなってきました。
2クール目に期待しています。

・となりの怪物くん
・新世界より
あまりにも意味不明すぎて途中で見るのをやめてしまいました。
10話くらいまでは頑張ったのですが…。
なんだあのねずみ。

・BTOOOM!
ただのタイラさん。
ヒロインよりもヒロインらしいおっさんとか誰得。

・神様はじめました
なんか毎回同じパターンで飽きたので途中で見るのをやめてしまいました。
これも10話くらいまでは見たのですが…。

・ヨルムンガンド
安定して面白かった。
量子コンピュータがあれほどすごいものだったとは…。
ただの計算機かと思っていました。
ああいった思想はエロゲでありそうですよね。
なんでもエロゲで比較するのはよくないな。反省。

・てーきゅう
時々超弩級に面白いです。
特に1話。
見たことない人はとりあえず1話を視聴することをおすすめします。
2分アニメですしね。

ルートダブル 感想



ルートダブルの感想です。
非常に完成度は高かったです。
伏線未回収はなかったのではないでしょうか?
だがしかしbut。
なぜか得られないカタルシス。
おそらく見せ方が悪かったのだと思います。
回収のやり方はネタバレになるのでここでは書けませんが、それがあまりにもまだるっこしいのです。
早く真相を知りたいのに何度も同じ文章を読まされる苦痛。
ずっといらいらしていました。
ほんとあれだけはどうにかして欲しかった…。

それと、今作は分岐がめちゃくちゃ多いです。
攻略サイトを見ればわかるかと思いますが、選択肢もやばいです。
うんうん唸って選ぶのもこの作品を楽しむのにいいかもしれません。
僕は真相をすぐに知りたいタイプなので、すぐサイトを見ました。

ちなみに応援バナーは今作一番の萌えキャラ風見さんです^^

・ルートごとの感想

・√A
すごく面白いです。
閉鎖空間での人間模様なども描かれていて完成度高いです。
しかもEver17とは違って切迫してる感じがうまく表現されていて夢中でプレイしてしまいました。
ここでは伏線はバラまかれます。

・√B
このルートは主人公の過去の回想をするルート。
2日前からは緊迫感もあって面白くなるのですが、それまでが微妙。
世界観を説明するのに必要なので、仕方ないと言えば仕方ないですけどね。
√Bをやってから√Aをやるとネタバレ(Aの伏線回収)があるから、
個人的にはB→Aの順番にするのがいいと思います。

・√C
ここで少し回収されます。
ここまではすごく面白いです。
正直Dの予告を見たときは「続きはよっ!」となりました。

・√D
そしてこのルート。
途中までは面白かったのに…。
続きはネタバレで。

クリックでネタバレ

このゲームをやっている人はもうすでにEver17やバルドスカイをプレイ済みという認識で書きます。
なので、まだ未プレイの方はそっとタグを閉じてください。

意識が生まれるって完全にBWですよね…。
ラストの空を見上げる感じが完全に17の時とかぶる。
あー17をやる前にこれやってたらもっと楽しめたのになー。

そしてこの作品をやって思ったのですが、
考察の余地のない(伏線をほとんど回収される)ゲームって信者が生まれにくいですよね。
信者は誰しも「これ誰も気が付かなかっただろー(ドヤッ)」と言いたいのです。
ですが、このように見事に伏線が回収されてしまうと、
好きで何周もやってる人の発見と1周しかしてない人の情報の差が生まれにくく、何周もプレイしようという気がなくなってしまいます。
つまり、考察の余地がある作品は誰かがそれを発見することにより「名作」になる可能性があるのですが、
考察の余地のない作品は今の評価以上には絶対にならない欠点がありますよね。
…とそんなことをふと思ってしまいました。


そして、もう一つ。
あの世界ってどこかバルドっぽくないですか?
他人の知識を盗むってのもそうだし、夏彦と凪沙が消し合いをする部分でもそうですが。
どちらもSFっぽいですが、全く異なる題材なのに辿り着くところが同じなのが少し面白かったです。
情報がエネルギーを持つということは質量も持つはずなので、
もしかしたらこの視点がキャラに現れ始めるのか!?
とか考えたこともありましたが、意識が目覚めただけでしたね。

RAMの部分の文句でも書こうかと思いましたが、
上で適当に書きすぎてどうでもよくなってしまいました。


・システム

ものすごく面白いシステムです。
人の感情を操作する系は今までよくありましたが、
この世界観でこのシステムはよく考えられているなと感心しました。
でも、これを自分一人でクリアするのは大変やでぇ…。


ちなみに総プレイ時間は28時間。
これは各ルートのグッドとグランドしか見ずにこの時間です。
最近にしてはめずらしい大ボリュームの作品でした。
最後微妙とけなしていますが、一部を耐えればそれ以降はまた面白くなるので、
気になる方はやってみても損はないと思います。

キラ☆キラ 感想



さて、キラ☆キラの感想です。
くっそ面白かった!!
久しぶりにこんなにわくわくするゲームをやりました。
共通ルートは青春モノとして至高。
そして個別ルートは個別ルートごとのテーマがあってそれもまた至高。

そしてこれをやってバンドを組み始めた人もいるはず。
それほどバンドが魅力的に見えてしまいました。
俺もこれからはロックに生きるぜ!!

各ルートに関しては以下ネタバレで。

クリックでネタバレ

・千絵ルート
この千絵ルートで気になったことは、このルートだけ鹿之介が大阪の子とやってしまうことです。
父親が不倫したことに悩む千絵に限って鹿之助が浮気みたいなことをしてしまう。
これ、付き合い始めてから鹿之介が浮気するでしょう。
そしてその事実を知った時、千絵はどのように向き合うのか…。
そこまでこの千絵ルートでは描いて欲しかったですね!(無茶)

・紗理奈ルート
熱いですねー。
鹿之助があれほど熱い男だったとは…。
共通ではあまり存在感がありませんでしたが、
個別になったら結構かわいいなと思ってしまいました。

・きらりルート
きらりルートに関してはライターさんが本当に書きたかったのは
バッドエンドの方かと思うのですがどうでしょうか?
鹿之助が大切な人を失い、向きあい、もう一度立ち上がるまでがすごくよく描かれていたように感じます。
あの焼けた家で抱えたバッグのシーンはすごく印象的でした。

一方グッドは鹿之介の葛藤がものすごくわかります。
介護に疲れて殺してしまう事件が実際発生していますし、
実際友人からあのような相談をされたときは、
村上のように何も言えないというのが現実なのではないでしょうか。
僕はこの結末は順当なものなような気がしますが、
人によっては罪を償うべきという意見が出るかもしれませんね。
こういう問題は非常に難しいとおもいます。


総プレイ時間は25時間程度。
できれば世界中の人にプレイしてもらいたい作品です。

闇に奔る刃の煌めき 感想

闇を奔る刃の煌き

影法師2作目であるこの作品。
同人という枠組みの中で突出しているどころか、
他のフルプライスの製品と比べても全く負けていません。
むしろストーリーの濃厚さ、キャラの魅力については並大抵のものでは歯がたたないでしょう。
それほど素晴らしい出来だったと思います。

・シナリオ
全4章で構成されていて、1章ずつ完結しています。
最後の次章予告は誰得感がありましたが、それ以外はテンポよく読めたと思います。
全体の流れて言えば
1・2章で主人公や蛍、そして彼らを取り巻くキャラの紹介。
3章で話を膨らまして、4章で完結、といった感じでしょうか。

4章についてはあとのネタバレで語るとして、
この作品の魅力はなんといってもキャラの魅力だと言えるとおもいます。
特に主人公と蛍のあの信頼関係はよくぞここまで表現しきったと思います。
何気ない動作一つ一つにお互いの信頼があって、
「結婚っていいものなのかなぁ」と柄にもなく思ってしまいました。
そしてこのキャラの作り込みによって、僕は主人公に完璧に感情移入してしまいました。
ここまで主人公に自分を重ねた作品は初めてかもしれません。
以下ラストの感想。

クリックでネタバレ

さて、4章についてです。
上で語ったようにあまりにも二人の関係が完成(?)されすぎていて、
思わず「死なないでっ!」と重蔵と一緒に叫んでしまいました。
あのシーンはほんとに悲しかった…。
死の直前まで「もしかしたら直前に特効薬が…」とか「突然怨霊が出てくるのでは…?」と
重蔵とは違って僕は最後まで覚悟を決められませんでした。
いや、だってあんな別れはないよ…。理不尽だよ…。

そして最後の後日談。
哲哉てめぇぇぇぇぇ!!!!
なにかおかしいなと思ってたんだよ!!
なんで燃やされてないんだろうな、って。
そしたらお前かよ!!
でも不満だった点が解消されてある意味すっきり。
ここから先は「流れ落ちる調べに乗せて」の話なようなので、
すぐにでも続きがやりたくなりました。



・その他
最初にも言いましたが、これは前作「流れ落ちる調べに乗せて」の前日譚となっています。
どちらを先にやるかですが、僕は友人の勧めによりこちらからプレイしました。
アマゾンで1000円で販売されているらしいので、気になった方はぜひどうぞ。

今から「流れ落ちる調べに乗せて」をプレイするのですが、どんな話なのか楽しみです^^

【体験版】 大図書館の羊飼い

『大図書館の羊飼い』は2013年1月25日発売予定です。

「大図書館の羊飼い」の体験版をやりました。
なんかものすごく気に入ってしまいました。
いや、別に話の内容が面白かったとか、そういうのじゃないのですが…

とにかくキャラがかわいかったです!

もう僕にはこれだけしか言えません。
特に僕のお気に入りのキャラは上の応援バナーでもわかるかと思いますが、「鈴木」です。
なんで金髪なのに日本人名?
それもなんで日本二位に多い苗字?
どうせなら一位の佐藤にすればよいのでは?
と疑問はつきません(そんなことないか)がなんとなく気に入ってしまいました。

suzuki.jpg
ちょっとした冗談を言おうとする鈴木の図。キャワワ///

一枚絵で可愛い絵はもっとたくさんありますが、
普段の鈴木のキャラも表しているのはこれでしょう。
いや、なんかこの雰囲気和むんですよね…。

この作品は俺つば的な感じで、キャラ同士の掛け合いとか雰囲気を楽しむものだと思います。
それ+最低限の内容があれば十分でしょう。
もしも濃い設定や内容を求めるのならば、前作のユースティアをやることをおすすめします。
あれはなかなか良く出来ていたので。


体験版のプレイ時間は約2時間。
雰囲気がすきなので、ちょっと購入を検討しています。
気になる人は是非やってみてください。

ゲームだけだと思った?残念!アニメもでした! パート3


さて、2012年夏アニメの総評でも書こうかと思います。
まぁこのサイトはもともとチラシの裏的な感じだったので、いいでしょう
…と書いていましたが、いつの間にか1万件ヒット。
正直驚きを隠せません。

それにしても、自分はこんなにアニメを見ていたんだといつも書いて思うんですよね…。

・氷菓   感想

えるたそ~
原作を読んでいたので、正直ストーリーは興味ありませんでした。
ではなにを楽しみに毎週見ていたか?
当然千反田える目当てに決まっています!!
やばいです。
かわいすぎです。
今期一番の萌えキャラは間違いなく彼女でしょう。
原作を読んでいなければ、内容も楽しめるので、是非見てみてはどうでしょうか。


・織田信奈の野望  感想

これがみやま絵か…。
僕はみやま絵といえば猫撫の琴子しか思い出さないので、完全に油断してましたが、
意外とかわいかった!(さっきからかわいいしか言ってない)
ただ、あのロリ軍団はどうにかして欲しかった。
そして良晴が未来をいくら変えても歴史が一向に変わろうとしないのはなぜ?
と疑問を覚えますが、このアニメはそんな小さいこと気にしたら負けだと思います。


・ココロコネクト  感想

なんかゴタゴタがあった割には面白かったです。
あのキャラ絵の割に話の展開は暗かったので、不意をつかれました。
人格やその他を入れ替えてそれぞれのトラウマなどを克服していくのは面白かったです。
まだ続きをやるみたいなので、地味に期待しています。


・人類は衰退しました  感想

今期一番おもしろかったのでは。
あのシニカルな口調に中原麻衣さんの声がぴったりはまっていたと思います。
原作で読んだときはそんなに面白いと感じなかったのに、
アニメではすごく面白いと感じたので、声優さんの力って大きいなと思いました。
また、ロミオさんのシナリオも面白くて、最後のロボットとかタイムパラドックスとかはさすがだなと思いました。
これは絶対に見たほうがいいアニメに推薦したいくらい面白かったです。


・TARI TARI  感想

うーん、結構高評価ですが、僕はそんなに好きじゃなかったです。
確かに背景絵とかきれいでしたが、全キャラ通して掘り下げが足りなかったかなと。
なにが悪かったとかはなかったのですが、なんとなく微妙でした。


・ゆるゆり♪♪  感想

これも毎週安定感のあった作品。
各キャラやることが毎回決まってるのにくすりと笑ってしまうこの感じ。
それにしても11話の出来が異常によくて、思わず泣いてしまうかと思いました。
いやー、ゆるゆりであれをやられたらダメだわ―。
え?12話?そんなのもありましたね(棒)


・じょしらく  感想

最後が悔しいくらい完璧でした。
あの終わり方はずるいです。
ものすごく名作みたいに思えてくるじゃないですか。
パロネタとか時事ネタとかあって面白いのですが、
時期を逃すと途端に面白くなくなるので時期を外して見ても微妙かもしれません。


・境界線上のホライゾンⅡ  感想

今原作を読んでいるのですが、アニメを見た後に読むと面白いです。
先の展開はわかってるのですが、アニメでは飛ばした部分を補えるので普通に楽しめます。
アニメの完成度も高いですし、DVDかブルーレイを買うのもありかなぁとか最近思ってます。


・えびてん  感想

我らがすかぢ先生作のこの作品。
実は原作も読んでいたのですが、アニメも変わることない意味不明さ。
唐突に一樹が覚醒し、ドタバタと暴れまわって終了、でした。
…サクラノ詩、期待してます!


・恋と選挙とチョコレート  感想

尺が足らないのか、元からご都合主義だったのか。
それはよくわかりませんが、これはひどい。
いくらなんでもあの演説であの支持率はないわー。
個別もあまり掘り下げられなかったような気がしますし、
なにもかも中途半端だったのでは。
せっかく設定は面白そうだったのに、もったいないという気がします。


・はぐれ勇者の鬼畜美学  感想

由緒正しきラノベ、という印象。
驚きの展開は全くありませんが、安定感のあるいいアニメでした。
勇者が魔王を倒したところから始まるのは新感覚で面白かったです。


・ソードアート・オンライン  感想

ただアスナちゃんにブヒるアニメでした。
あの使い捨てヒロインたちはほんとに(´・ω・)カワイソス
ところで、1クールであの世界が終わって驚きました。
ってか、ラスボスすんなり倒されちゃったな…。
友達によると、現実世界に帰ってきてからが本番らしいので、ちょっと期待してます。

いろとりどりのヒカリ 感想



「いろとりどりのヒカリ」の感想です。
某サイトで異様に評価が高く、
いろセカも個人的には好きだったのでやってみました。

シナリオに関して

メッセージ性もあって前作よりもよかったと思います。
いろセカの時に叩かれたところの補足だろうなぁと思えるようなところもちらほら。
これは後に個別の部分でも書きますが、
蓮也に関しては前作で意味の分からない部分が多かったので、とても良かったです。


個別ルートの感想(クリックでネタバレ)


・真紅ルート

真紅

わーい!
真紅ルートはもうこの一枚につきます!
真紅ルートはただただ真紅のかわいさを堪能すればええんや…!!
僕はいつもグッズには興味がなかったのですが、
このゲームをやって初めて真紅の抱き枕が欲しくなりました。
もうほんと、罪なゲームですね…。

これだけ真紅で楽しんでしまったので、
ラストの悠馬との別れは僕にとってもかなりつらいものとなってしまいました…。



・つかさルート

tukasa.jpg

いろセカでも一番目立たなかったキャラでしたが、
今回でもあまり挽回できなかったように思います。
元気いっぱいな子ってどうしても不憫な立ち位置になりがちですよね…。

働かなくてもいい国をただの"良い”国にするのではなくて、
その光と闇を描いたのは良かったと思います。
ラストのオチを「優しい王様と人民のすれ違い」に落ちつけたのもこの作品らしいなぁと思いました。



・鏡ルート

kyou.jpg

なかなか良かった思われる鏡ルート。
前作では鏡ルートでの蓮也と加奈ルートでの蓮也のキャラが違いすぎて
一体どういうことなの…?と不完全燃焼気味でしたが、今回で見事に補足できたように思えます。

そしておばあちゃん萌えー^^
なんだあのかわいい生物はっ!
最後にして一番の萌えキャラが誕生した瞬間でした。



・澪ルート
mio.jpg

前半戦は澪が果たして「私」なのか「あたし」なのかの話。
これは明らかに前作で作者が間違って打ってしまったのを、
後から無理やりこじつけた感が半端ないです笑
い、いや…さすがに少しきついでしょう…。
まぁもともと僕は「私」と言っていたことに気が付きませんでしたが…。

後半戦はほとんどとおるさんの話に。
一気に空気になる主人公たち。
とおるのお母さんとの感動の再会。
しかもとおるちゃんがいいキャラしてるんだよ!
これはもはや「とおるルート」といっても過言ではないでしょう。

ところで、怪談話の半分は正解で、もう半分は…?
作中で言ってましたっけ?



・加奈ルート

kana.jpg

これももはや加奈ルートではなく蓮ルート。
前作では加奈ルートが一番好きだったのでこれには残念でした。
まぁ加奈だけは前作で完成していたということなのでしょう。

そしてこの一枚絵の蓮を見てください!
まさに天使!ひゃっほい!!(自重しろ)
それだけに白さんとの別れで
「私、強い子だから。お兄ちゃんもお姉ちゃんも、みんないるから。大丈夫だよ。」という声と
“お願い、私も連れて行って。お母さんと一緒にずっといたいよ……ッ”と心の声が同時に聞こえるシーンは
連好きにはたまらなかったのではないでしょうか。



・グランドルート

yuuma.jpg

その前に藍ルートがあったのですが、特に書くことがないので省略(少し疲れた)。
いや、確かに「鹿野上 悠馬」があんなにひどい感じだとは想像していなかったのですが…。

それにしても藍がハクの生まれ変わりで、
「僕」がレンの生まれ変わりで、ってちょっとややこしかったかなぁと思います。
さすがに青空がハクの鬱な部分(?)を切り取ったものと言われたときはどうしようかと思いましたね(汗)
そこまで前世からの因縁を持ちださなくてもいいんじゃないかなぁ、と。
僕は結構作品の雰囲気を楽しみたかったのに、
そういうごちゃごちゃでいまいち楽しみきれなかった感が否めません。
そこは少し残念でした。


そして今作をやって誰しもが驚いたこの展開↓

eeee.jpg

えええええええええ!!!!!!
まさかまさかのこの展開!
いや、僕も思ってましたよ。
あれ、悠馬の体どうするんだろうなぁ、って。
ご都合主義がすぎるんじゃないかなぁ、って。
でもね。
まぁ「いろとりどりのヒカリ」ならそれもアリかな、って。
Nitro+じゃないんだから、って。
まぁ悠馬がんばったし、最後はいい話だったなぁ、って。

そう思っていましたよ!

この作品でやったからこそ、この展開は価値があったかなと思います。




ちょっとしたこと

今作をやる前にこれだけは言っておきたいのですが
おそらく「いろとりどりのセカイ」を再プレイしてからやった方が楽しめると思います。
おそらく1年も前のことなので、細かいところを忘れていると思います。
覚えているというのなら別に構いませんが、
澪が入れ替わった理由を忘れた、最後のあの世界はどういった経緯でできたか忘れた、
という人は絶対に再プレイした方がいいと思います。

総評

今作はシナリオが凝ったものとなったおかげで
純粋に雰囲気を楽しむだけのゲームではなくなってしまいました。
「雰囲気」というその1点のみならば、僕は前作の方が良かったかなぁとおもいますが、
全体としての完成度では今作の方がよかったと思います。

プレイ時間はどちらも並行してやっていたのでよくわかりませんが、
2つ合わせて30時間くらいだったと思います。
いろセカの方は個別のみやったので。
それと全体の点数は85点くらいかと思います。
いろとりどりのセカイをやって楽しめた人は間違いなく楽しめると思うので、
是非やってみてはどうでしょうか。

atled -everlasting song - 感想



FLAT atled -タイムリープ系シネマティックノベル-2012年7月27日発売


atledの感想です。
感動を銘打った本作ですが、確かに感動できる部分がありました。
特に1章の出来は素晴らしくて、思わず感動してしまいました。
希さんいいよ、希さん。
ってか、この作品は希さんでもってるといっても過言ではないです。
ほんとにあの人の我が子への愛情というかそういうのがすごくて…。
とにかく気になる人はやってみてください!

僕の不満点は主に4章なので以下のネタバレで書くとして、
もしもatledをやるかどうか迷ってこのサイトにたどり着いた人は以下の点に注意してください。

・これは最終的に「世界」を救う話です。
・もちろん「敵」も出てきます。

この2点には注意してください。
体験版をして1章のノリでこれ以降も続いてゆくと思ってはいけません。
2章からはどちらかと言えば「街」の仕組みを解き明かしてゆくことになります。
僕はそういうのも好きだったからまだ受け入れたのですが、
普通に泣きゲーがやりたい人ならがっかりするかもしれません。
まぁラストはちょっとがっかりしましたけどね…。

作品全体の点数としては82点くらいかなと。
合う合わないがあまりないからみんなこんな感じの点数か、
と思いきや二極化してますね。
うーん、そんなに悪い作品ではないと思うんですけど…。
プレイ時間は18時間程度。
途中でやるのがしんどくなりますが、4章からはまた面白くなります。


以下ネタバレ

続きを読む

Roboticss;Notes 感想



どうもこんにちは。
なんやかんや忙しくてなかなか更新できませんでした。

さて、ROBOTICS;NOTESの感想です。
僕が事前に知っていたのは以下のとおり

・ツイぽでの分岐はめんどくさいので攻略サイトを早く見ること
・君島レポートはめんどくさいので攻略サイトを早く見ること
・中盤はすごく盛り上がる
・終盤はほんとにダメ

最初の2つは本当にそのとおりですが、
最後の2つに関しては少し違ったかなとおもいます。
この最後の2つに関してはネタバレで語るとして、
ここでは最初の2つ+ギルバラシステムについて書こうかと思います。

・ツイぽでの分岐がめんどくさい
本当にそのとおりですありがとうございました。
いや、別に分岐のめんどくささはこの際攻略サイトを見るとして、
ツイぽシステムで僕が許せなかったのは、
ツイぽ上でリプを送ったのに
そのキャラからそれに対するリプがなかったことです。
リプを返さないことによってツイぽが非常に人間味のない
ただの分岐システムに成り下がってしまったような気がします。
あれに返信があれば、もう少しツイぽを楽しめたのに…。

・君島レポートについて
範囲広い。
拡大しないと見えない。
拡大しても背景色に紛れて見えにくい。

以上の三点セットで非常にめんどくさいものとなっています。
インガノックの心の声だとかシャルノスの逃走システムとかそんなレベルじゃねぇ!!
せめて背景色に紛れるのはやめてくださいorz

・ギルバラシステム
なんだあの中途半端なミニゲームは!
どうせやるならもっと難易度つければよかったのに。
相手がチートキャラ設定なのに、倒すの余裕すぎでした。
もっと時間を短くしないと緊迫感が出ないでしょう。
主人公が必死でようやく勝てた感を出してるのに
操作してるこっちが寝転びながら片手打ちしてるんじゃねぇ。
それでも40秒くらい余るとかほんとなんなんでしょう。
あのシステムが好きだっただけに、本当に残念でした。


まぁ前作に比べれば盛り上がりに欠ける展開ではありましたが、
全体として見てみれば82点くらいかとおもいます。
最後の展開も陳腐さは少し感じつつも僕は嫌いじゃなかったですしね。

カオヘ、シュタゲとやってきた人はやっても悪くないと思います。
この三作を比べるなら ロボノ・カオヘ<<<シュタゲ といった感じ。
カオヘは雰囲気が大好きだったので、僕の中ではかなり高評価です。
それと、これは「考えるのではなく感じる」ゲームなので、
フラグが回収されないと気が済まない、または理屈が通っていないと気が済まない人にはオススメしません。


以下ネタバレ

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ゲームだけだと思った?残念!アニメもでした! パート2

さて、2012年春アニメの総評でも書こうかと思います。
まぁこのサイトはもともとチラシの裏的な感じだったので、いいでしょう
…と書いていましたが、ちょっと規模が大きくなっちゃったような気もしないでもない。


少し長いので下にまとめました。

以下感想

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弥生ちゃんかわかわ
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プロフィール

間宮卓司様

Author:間宮卓司様
やったゲームの感想などを書いてます。
4人でやってるので、記事によって文体が違います。
好きなゲームはいろいろ。
嫌いなゲームもいろいろ。
そしていろいろな場所に住んでおります。


スパイラルマターイ ミ☆

◇Twitterはじめました。
Twitterアカウント
msd_kai





ご意見・ご要望、その他何かございましたら以下のメールアドレスまでよろしくお願いします。(☆を@に変えてください)

takuji_misudo☆yahoo.co.jp

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