スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【劇場版アニメ】魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's 感想

Lyrical NANOHA 2nd A's

――――傷つく事は怖れない。
あの笑顔を、失わずにすむのなら


アニメもやっていいなら劇場版アニメもOKかな、ということで。
今日2012年7月14日に上映が開始された劇場版「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」の感想やらなんやらです。

2006年にアニメ放送がされた「魔法少女リリカルなのはA's」をリマスターし劇場版にしたものが本作です。
全13話×24分(おおよそ)で300分越えするものをおよそ2時間30分ぐらいにうまく圧縮されていました。
戦闘シーンのエフェクトなどは8年前よりも大幅にグレードアップして迫力満点、さらにはやてとヴォルケンリッターたちの描写が深く書かれることで燃え要素や泣き要素もアニメ版より強くなっていたように感じられます。
映画の終盤にさしかかると一部シーンで鼻をすする音があちこちから聞こえていたことから結構の人がうるっときていたのじゃないかな?と思います。僕も結構うるっときました。一応話の筋は知ってるはずですが^^;;;;
ただ、時間の都合上アニメ版と一部構成が変更されています。
それによって、「自分の好きなあのシーンがカットされている!」という不満を抱く方もいらっしゃるかもしれません。
それでも差し替えられたシーン自体もいいシーンになっているのでこれはこれでいいなーと思えるかも?

出来としては満足のいくものだったと思います。
迫力満点の戦闘シーンはおそらく大スクリーンなどで観る方が家で観るよりもさらに迫力が増すと思いますのでちょっとでも「観に行こうかな…?」と考えられている方は観に行くことをおすすめいたします。
僕自身「観に行ってよかった!」と思えるものでした。

以下、内容を含む感想





いきなり余談で恐縮ですが、本作が開始する前に「おおかみこどもの雨と雪」の予告が流れたのですが、雪ちゃんかわええ…!!と思ったのは僕だけじゃないはずです。雪ちゃんかわええ…!!(大事なことなのでry

と、宣伝はここらへんにしといてと。


まず、構成上の理由でしょっぱなからストーリーが変わっています。
なのはがヴィータに襲撃される以前になのはとフェイトが再会しています。
なので1話にあった名シーン、フェイトの「――――――友達だ」が変更されています。
ただ、それと同様のニュアンスの含むシーンが付け加えられています。
それもなかなかなものなので僕は不満はなかったです。(どんなシーンかは自分の目で確かめてください)
劇場で購入したパンフレットにあった都築さんのインタビューでもこの部分についての言及されていましたが、おおむね納得できます。
アニメ版ではファーストコンタクトであるこの戦闘シーンもそれなりの尺がありましたが、劇場版では都合上結構あっさり終わります。
そこでフェイトがアニメ版のようにかっこよく登場しても2分後ぐらいには負けてるとかむしろかっこ悪くなってしまう(笑)ので納得の変更かと思われます。
差し替えられたシーンはかっこよさはないにしてもフェイトらしさがより出されているのではないかと思います。

あと大きな変更点としてはグレアム提督とリーゼコンビが登場しません。
その結果、彼らのエピソードもカットされています。
まあ、仮面の騎士であったり、グレアム提督の話は、闇の書事件関連での辛い過去とそれを引きずる人々という意味合いをもたせるためのエピソードですが、泣く泣くカットといった感じでしょう。
また、アニメ版のラストはなのは、フェイト、はやてが時空管理局の一員となりたいという意志を持ち、一員となるという未来の描写があったのですが、それも劇場版ではありませんでした。
これらは都築さんがインタビューで述べていた「より『現在』に焦点を当てた」という言葉からカットされた部分となるのでしょう。
その「現在」を重きを置いた結果としてはやてやヴォルケンリッターの面々、そしてなにより闇の書の管制人格である「闇の書の意志」に焦点があてられていました。
特に「闇の書の意志」については終盤にかけてずっと出ずっぱりです。はやてが初めて変身するシーンではさりげなくユニゾンしてます。アニメ版ではまだユニゾンという設定がなかった(?)ためそういった描写はないのですが今回それが取り入れられていました。
それとはやてとの会話描写が多くなっており、その結果としてラストの別れのシーンがより一層映えるようになっていました。

ここまでアニメ版との比較だらけになってしまっていますが(汗)全体的には違いがあっても、完成度はアニメ版同様、いやそれ以上になっているように思われました。

これまた比較みたいになりますが、闇の書の闇(ナハトヴァール)と対峙するシーンもアニメ版が至高だろ、と完全に思い込んでましたが、今回の方が上手でした。
一人一人名乗りを上げるシーンは結構好きでしたが、それ以上に相手の攻撃を受けながらも攻撃を重ねていくという感じが巨大な敵を全員で倒していくというニュアンスが出ていたように思えました。
あと、挿入歌の「Sacred Force」も熱かった!CD買いそうになりました(´・ω・`)
音楽関連ならとあるシーンに挿入された「Snow Rain」のニューバージョンもよかったです。ただ、一度しか聴いてないので判断しかねますが、僕は原曲のほうが好きかもですが…。


何にせよ、アニメ版を知っている方でも十二分に楽しむことができる一作になっています。
お家族やご友達とお誘いあわせのうえ映画館まで足をお運びくださいませo(^▽^)o
話があちこちに飛んでいるという乱文失礼いたしました


どーでもいい余談
アリサちゃんの声でくぎゅ分を補給できてぼかぁ幸せです。
ただ、好きなキャラはユーノ君、シャマル、アルフです。って、こいつら全員補助要員じゃねぇか!
以上、補助要員好きのユーリアがお送りいたしました。
いや、補助要員って戦闘シーンで一番すごいと思うんですよ…。なぜなら(ry


追記
よくよく考えたらA's自体の感想を言ってないことに気付いた…。
はやてちゃんはほんといい子です。
また、シリーズでは今のところA'sが最高の出来と言われているように、観ていていろいろと感じるものがありました。
1stも素晴らしい出来でおもしろかったですが、それ以上におもしろかったかも?
あと、続編にあたるStrikerSが若干評価が下がる&DOG DAYSがいまいちの評価という要因に挙げられる「尺の割にキャラが多くて非モブキャラを生かし切れていない」といったものが今作にはないというのも出来のよさの一つかもしれません。
今作はなのは、フェイト、ユーノらとクロノたち時空管理局と、はやて、ヴォルケンリッタ―の闇の書陣営という構図になっています。
前作から登場しているキャラたちはどういうキャラであるかということが分かっており愛着がわきますし、新規登場のはやてたちも丁寧に描かれていくので愛着がわいていきます。
StrikerSは僕自身が深く観ていないというせいもあるのかナンバーズが覚えられませんでした…。(というか今でもVividで「あれ、こいつ何番だっけ?」ってなります 汗)
DOGDAYSに至っては1クールであんだけの新規キャラを扱うのはそりゃ厳しいっしょっていうのが…。それでも結構それぞれのキャラを掘り下げていたように僕は感じられたのですが。ただ、やっぱキャラ多すぎね?ってなりました。名前覚えられなかったです(´・ω・`)
キャラに対する愛着の湧きやすさ、闇の書に関わる設定の凝り具合、そして熱い戦闘シーン。
こういった面が今作に対する評価の高さを支えているのではないかと思いました。

ってこれも感想なのか…?^^;;;;;;

まだまだ追記があるかもですが今回(7月14日)の追記はここまでということで。

追記7月15日 日本語としておかしな部分を修正しました。あと、闇の書の闇(ナハトヴァール)と追加しました。合ってますよね…?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

弥生ちゃんかわかわ
【ハピメア】応援バナー
FC2カウンター
プロフィール

間宮卓司様

Author:間宮卓司様
やったゲームの感想などを書いてます。
4人でやってるので、記事によって文体が違います。
好きなゲームはいろいろ。
嫌いなゲームもいろいろ。
そしていろいろな場所に住んでおります。


スパイラルマターイ ミ☆

◇Twitterはじめました。
Twitterアカウント
msd_kai





ご意見・ご要望、その他何かございましたら以下のメールアドレスまでよろしくお願いします。(☆を@に変えてください)

takuji_misudo☆yahoo.co.jp

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。