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2012年美少女ゲームランキング

では2012年の個人的美少女ゲームの順位をつけたいと思います。
なぜ美少女ゲームにしたのかというと、18禁以外も入れたかったからです。
基本的に僕はシナリオ・世界観>音楽や演出>>>エロとなり、ほとんどエロは考慮していません。また、平均的に面白い作品よりも瞬間的にめちゃくちゃ面白いものが評価される傾向にあります。
正直今年は平均的に面白いものが多く、かなり迷いました…。
なので、順位はつけましたが、このレベルではもはや人の好みによる部分も大きくなるので、詳しくは→以下に飛んでもらって、そちらの方も参考にしていただければと思います。

というかこの記事、1ヶ月ほど前に書き始めていたのですが、その間に色々あってすっかり忘れていました。
もう時期を逃した感満載ですが、書いちゃったのであげときます。


1位 はるまで、くるる。


昨年のダークホース。
冒頭のきゃっきゃうふふワールドからあんなラストになるだなんて誰が想像できたでしょうか。
序盤から続く下ネタギャグといい、人を選ぶ作品です。
しかし、中盤以降の展開は非常に面白く、万人受けとまではいかなくても、多くの人が楽しめると思うので、体験版で切った人は勿体無いです!あの後が面白いんです!
詳しくは過去の記事に書かれているので省略しますが、僕の中で印象的だったのは、作中で何度も流れる「春よ、来い」。
最初は不気味だったのですが、聞くたびにこの歌に対する印象が変わっていくのが非常に面白かった。
プレイ時間15時間程度と短いですが、十分に面白かったので、是非とも多くの人にプレイしていただきたい作品です。

詳しい感想などは下をクリック
はるまで、くるる。 感想


2位 ルートダブル -Before Crime * After Days-


ルートAでの緊迫感。
そして寝る間を惜しんでプレイしたことを考慮してこの順位としました。
詳しい感想はブログの方でも書いているので、ここでは概要を書こうかと思います。
あれから色々なサイトを巡りましたが、確かに最後の夏彦はあまりほめられるやり方をしておらず、問題の解決も結局それかよ…と思います。
ですがそれでも作品自体の完成度は高く、早く続きが読みたくなる展開があったので、ここでは2位という評価をしました。
どこかで見たことがある展開…。
ですが、それをこのようにまとめあげたのはこの作品のいいところなのかと思います。

ルートダブル 感想

3位 月に寄りそう乙女の作法



今流行の「男の娘」が大活躍するこの作品。
一見悩みとは無縁そうな彼女たちが抱える悩みとは…?

作品の中の雰囲気とキャラが非常に良かったです。
世間ではルナゲーと言われていますが、僕はユーシェルートのほうが好きでした。
あの才能のないもの同士が協力することによって、圧倒的な才能を持つものに打ち勝つ。
それをここまで綺麗に表現できたものはなかなかないのではないかと思います。
ルナルートはどうしようもない“運命”に抗う物語だったように感じました。
今まではルナに守られていたばかりの主人公が最後の最後に頑張る様子は(ネタバレ防止のためにぼかしています)きっとどのプレイヤーも心打たれたと思います。

またキャラが非常に魅力的です。
さすが王雀孫が関わってるだけあると言ったところでしょうか。
そのため日常会話も飽きることなく楽しむことが出来ました。
すごく良作なのでこの機会にプレイしてみてください。



4位 古色迷宮輪舞曲 ~HISTOIRE DE DESTIN~


この作品、いろいろシステムに欠陥があるもののその斬新さには驚かされました。
特に物語をオールクリアした後のおまけシナリオには、選択肢の自由度が特徴のこのシステムを最大限に生かせていたと思います。

あまりこのゲームに関して話すとネタばれになるので多くは語れないのですが、主人公とプレイヤーの視点についてとても気を使っている作品でした。
というのも物の感じ方、『クオリア』がこの作品の主題となっており、エヴァンゲリオンの25、26話やスマガ等が好きな人にはお勧めできる一品です。
まぁその分シナリオは結構王道を通っており、びっくりするような展開はあまりなかったですねー。
あ、紅茶の入れ方失敗したら死ぬのはびっくりしましたw



5位 黄雷のガクトゥーン ~What a shining braves~


最後は微妙な部分もありましたが、それでも「この科学が発達した世の中にもお伽話が存在する余地はあるのだ」というスチームパンクシリーズらしい主張があって非常に良かったと思います。高度に発達した科学は魔法と変わりないとは言いますが、やっぱりそれだけだと少し寂しく感じてしまいます(関係ないか)。
また、伏線の回収率が高かったのには驚きました。
インガノックにしろシャルノスにしろ、「材料と大まかなレシピは上げますから、これで好きに料理してください」というスタンスだったのに、今作はきちんとした料理で出て来ました。
ただこれはなかなか諸刃の剣で、新規プレイヤーには評判が良いかもしれませんが、今までのスチパンシリーズのファンからすると少し物足りなく感じてしまうかもしれません。
特に僕はシャルノスのあのすこしゾッとする感じが大好きな人間だったので…。
まぁこれは人それぞれの好みの問題なので仕方ありませんね。

黄雷のガクトゥーン 感想



6位以下はここをクリックしてください


6位 平グモちゃん ─戦国下克上物語─
歴史のIF物です。
日本史が好きな方ならかなり面白い作品です。
ここまで登場人物のキャラを崩壊させときながら実史通りに進ませるシナリオには感服させられました。
個人的には高山親子が好きです。ハレルヤ!


7位 この大空に、翼をひろげて
これぞ「青春」といったこの作品ですが、これをやっている人(エロゲユーザー)にこれをやって感動出来る人がいるのでしょうか…。
いや、そもそもノベルゲームというのは自分が経験できないことを、実感させるためのツールであるので、むしろそういう人たちこそやるべき作品なのかもしれません。

この大空に、翼をひろげて


8位 グリザイアの迷宮
過去編だけ面白いと聞いていたのですが、各アフターも十分面白かったです。
幸アフターとか完成度高かったですし、とてもいい話でした。
メインの過去編は、思っていた以上にボリュームがあって、全て読んだ後に果実を読むとなかなか感慨深いものがあります。
また、非常に続きが気になる部分で終わるので、楽園が待ち遠しい。
そういう意味では良い2作目だったと思います。



9位 いろとりどりのヒカリ
とりあえず世界観がいいです。
あのどこにも悪意のない世界は、一種の理想の世界を表しているというかどこか作り物めいている感じを受けるかもしれませんが、そこはある理由があるのです…。
また、今作はFDというよりは「セカイ」ででてきたサブキャラの掘り下げのためのシナリオだったように感じます。
5・6・7位は同じような面白さだったのですが、一応FDということでこの順位となりました。

いろとりどりのヒカリ 感想

10位 魔法使いの夜 -WITCH ON THE HOLY NIGHT-
とにかく圧巻の演出。
青子の魔法を使うところなんかパソコンが何度も処理落ちするほどでした(なんの指標でもない)。
正直あの演出と世界観が好きなだけです。はい。
まだ完結していないためこの順位としました。
話も個人的には好きでした。

魔法使いの夜 感想

11位 終わる世界とバースデイ
個別では意味のわからなかった世界観がtureで意味がわかるというよくある感じ。
そこらへんの伏線回収はさすがといったところでしょうか。
うーん、ですが個別が弱かったかな、と。
そもそも各キャラに魅力がなかったので、トラウマが解消されても「あ、そうですか」といった感じになります。
やっぱり感動するためにはそのキャラにある一定以上の思い入れをしないといけないので、そういう点ではいまいちだったかなと思います。
せっかくの面白い世界観もキャラのせいでかなり霞んでしまったような気がしました。


12位 はつゆきさくら
萌えゲーアワードや2chでの評価はめちゃくちゃ高かったのですが、僕はそれほどとは思えません。
昔の記事にも書きましたが、あれはあくまでもtrueのみを考えたもので、
総合で考えるとあの記事の評価からかなり下がると思います。
それは個別ルート(綾ルート以外)がひどかったからです。
特にシロクマルート。
あの程度のシナリオであればむしろない方が良かったのではないかと思わせるほどでした。
ですので、いくらtrueはまぁまぁといえども、一本の作品として考えるとこれくらいの順位かと個人的には思いました(しかもtrueも少しご都合主義すぎたかなと)。

はつゆきさくら 感想


13位 VenusBlood -FRONTIER-
VenusBloodシリーズにしてはシナリオもしっかりしてたし、ゲーム性も健在。
しかしある山を越えるとゲームの難易度がダダ下がりになるのはいただけませんでした。
「女神悪堕ち触手SLG」というジャンル名通り触手とかバンバン出てくるブラックな作品でもあるのでそういうのが苦手な方は注意してくださいね。

VenusBlood-FRONTIER- 感想


14位 辻堂さんの純愛ロード
辻堂さん可愛い。
いやもうこの一言しかないよ。
辻堂さん可愛い。
辻堂さんが可愛すぎて辻堂さんルート以外が全然楽しめなかったため、作品全体の評価としてはこのあたり。
辻堂さん可愛い。


15位 すぴぱら - Alice the magical conductor. STORY #01 - Spring Has Come !
世界観も背景絵もOPも演出もすごく良かったです。
だが惜しむらくはその短さ。
完結させてくれたらかなり面白そうなのに…。
エヴァでいうとまだ序に当たるので、これからが期待なのですが、
minoriは経営が危ないので続きが出るのかどうか…。
どうもペルセウスも外したようですし、ますます続きは怪しくなりました。

すぴぱら 感想


16位 創刻のアテリアル
今作はカードゲームなのだが…
カードゲームって言ったらやっぱりカードを集めるのが一番楽しいと思うのです
ってことでカードの取得方法をアイテム合成によって創り出すのではなくカードパックからのランダム取得にしてほしかったです。ほんとマジで。
ゲームのほうは序盤でもちゃんと構成を考えたら強敵にも勝てるようになっていたし、なかなかの出来だと思います。自動戦闘つけてたのは相変わらず素晴らしい。
シナリオなんてありませんw


17位 ROBOTICS;NOTES
うーん、微妙でした。
とりあえずシステムがほんとにめんどくさかったという印象が強い。
詳しくは昔の記事に書いてあるのでここでは割愛。

ロボティクス・ノーツ 感想


18位 -atled- everlasting song
第一部は面白かったです。
希さんはよかったんだ…。うん、希さんは。
友達の麻智がなぁ…。
なぜあそこであんな行動を…。
タイムリープものとしては非常に練られており、その設定が生かしきれてなかったなという印象でした。

atled 感想


19位 波間の国のファウスト
その後にWORLD END ECONOMiCAをやってしまったことが敗因。
それをやるまでは結構楽しんでいたのですが、デイトレードでこれだけ面白いものが同人でできるなら…ということで、ボクの中でかなり評価が下がってしまいました。

波間の国のファウスト 感想

20位 屋上の百合霊さん
登場人物オール女性というエロゲとしては意欲的な作品でした。
ただし、シナリオが平坦であったこと、キャラクターの魅力が少々弱いという点でいまいち伸びなかったなーという印象です。
疑似百合物である「月に寄りそう~」がかなりの出来だったことも考えるとこの位置にせざるを得ない感じです。

屋上の百合霊さん 感想




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