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【なつくもゆるる早期予約特典】タノウマベイに消ゆ 感想

タイトル

私的神作品の「はるまで、くるる。」の続編「なつくもゆるる」の早期予約特典としてもらえるこのゲーム
FC時代のゲームのパロディで、まったくもって本編とは関係ないらしいです(公式談)

で、私はこのブログに今感想を書こうとしていますがぶっちゃけ私自身このゲームから何かを得る事が出来たかと言うと何も得られませんでした
って言うか何だこれは?
なんだこれはというか、何もんだこいつらというか…

やって損はしません!ですが別に得もしません!

本当に何だこれはw

じわじわと、じわじわと何かがきます

【プレイ済み推奨】ゲームの少し詳しいの感想【クリックで展開】


このゲームの8割はニポポ人形でできてます(公式談)

まぁみなさんの予想通りと言いますかなんといいますか、推理なんて一切ありませんでした
観光です、釧路観光です
釧路行きたくなってきた
聖地巡礼したくなってきた
実際にこれをやって、釧路に聖地巡礼に行く人はだいぶいると思う
そして釧路をバカにするんです
これだから ほんどの ひとは


タノウマベイと言うフレーズはちゃんと実在してました
釧路フィッシャーマンズワーフMOOの公式ホームページの良くあるご質問の一番上にちゃんと解説がのってますw
きっとMOOにいくとあっちこっちにムーちゃんのイラストがあるでしょう

ムーちゃん

あの やろう わたしを わらって。ムーちゃんが わたしを わらって。ムーがわらって たいしたレビュー かけないからって あざわらって わらいやがってわらいやがってわらいやがってわらいやがってわらいやがって!


因みに最後のお風呂のシーンで何もしないで2分待つと別のENDに行きます

ス○レイツォ

まぁこのゲーム、シナリオ完全にクリアしたからといって何も得られるものもないゲームですし
別に見ても見なくてもどうでもいいんですけどね



まぁつまり何が言いたいかと言うと神ゲーですわ
もう今から本編である「なつくもゆるる」の発売が待ちどおしくてなりません!
次は2900本より売れるといいね!

なつくる

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テーマ : エロゲー
ジャンル : ゲーム

【レビュー?】J.Q.V人類救済部~With love from isotope~





同人サークル「Studio Beast」さんの作品です。

ライターさんの知識量がすさまじいです。
しかも、かなり幅広い分野を網羅していらっしゃるご様子です。
陳腐な表現になりますが、すごい。
膨大な知識量の上に成り立っているため、考察しようにもまずそれらの知識をしっかりと理解していかないといけないという感じです。
やろうと思えば1日でプレイできるぐらいのプレイ時間です。
私は1日3,4時間プレイで4日ぐらいで終わった、はずです・・・。

同人ゲームとは思えない完成度を誇っている上に、作中で語られていない部分もあって、考察しようと思えばいくらでも考察できそうな作品です。
そういった作品が好きな方は是非ともプレイしてみてはいかかでしょうか?

以下にざっとした感想を。

・文章(というか会話)のくせが強い

冒頭から結構かっ飛ばしています。下ネタ多め。
他のレビューでもよく言われていますが、田中ロミオ氏に似たものを感じます。
なので、田中ロミオ氏のシナリオが肌に合わなかった、あるいはプレイしたことないという方は体験版をやっておくことをおすすめします。
体験版プレイ5分ぐらいで合うか合わないかが判断できるかと思います。
合うと思った方はそれ以降どんどん作品に引き込まれていくはずです。

・緻密な世界観

人類が衰退していく世界です。
こういうとアニメ化した某ラノベをイメージされるかもしれませんが、雰囲気は真逆です。
某ラノベはのんびりした暖かい話ですが、今作は切ないです。
また、人類がどうして衰退したのかという過程を説得力ある設定を駆使して見事に表現していたように思えます。
Archiveシステムを利用して作中に出てくる用語を解説(回想)することでプレイヤーが世界観に置いて行かれないようになっていました。
用語解説をそっちに回したおかげで作中でいちいちキャラが解説することがなかったというのもプラスかと。

・音楽

場面を効果的に演出してありました。曲選択が絶妙。
病院と山小屋で流れていた曲を聞くと胸をきつく締め付けられる感覚に陥ります。
この曲はサウンドコレクションには入っていないようで残念でした・・・。

・絵

全体的にはうまいんじゃないかな、と思います。
ただ、一枚絵の下半身が異様にむっちりしていたのに違和感を覚えました。
多少ならムチムチな女の子でエロい!ってなるんでしょうが、ちょっと度が過ぎていたような・・・。


以下ネタバレあり(クリックで展開)



・ホラー展開と追い込み(?)展開

ナタリア絡みのイベントはホラー的で怖かったです・・・。
一回死んだ後に登場するときは、このまま消えることはないとは思っていたけど、驚かされました。
あとは、病院のシーンと山小屋のシーンの突き落とされる感じは辛かったです。
最初からどんどん追い込んでいったラストに救いを掲示するという展開はうまい!と思いました。
(レビューによっては田中ロミオ氏のシナリオまんまという意見もあるのですが、そうなのでしょうか?)


・タイトル

副題の「With love from isotope」という言葉が、終盤にきてどういう意味だったのかということが分かったのは鳥肌ものでした。


・ナタリアの正体(?)

正確には明かされていませんが、最初のOE例となるマリアのアイソトープだと考えられます。
そもそもナタリアというのはラテン語で「出生」という意味を持ち、新たなる生命の生誕、その第一号であることを表してるのではないでしょうか。
マリア自身はカナリアになったようなので、ナタリアは最初のOE後に人類のいくらかがニューエイジとなった存在群かと思われます。
変容しないが、人類であるということは人類が変容した存在であるということの示唆かと。
様々なチートはニューエイジだからこそなしえるものと強引に解釈すれば、なんとなーく納得できます。
そして、ナタリアの行動原理は「OEを起こしてしまった罪の償い」的なものかなー?と。
そのために、島地をマインドコントロールして、特区を持続可能な世界にしようとしていたと考えました。


・ラストの少女

島地の変容した結果なのは大体類推できます。変容を越えたニューエイジ種?
見た目が彬名に似ていたので、島地と彬名の子どもにも思えます。
無垢な少女という聖なる存在を彷彿とさせられますね。聖母的存在。

島地が最後に願ったことの答えが彼女でしょう。
その解釈で大きく意見が割れそうですが・・・。

個人的な考えとして2つぐらい挙げてみます。

1.継承・存続説
自らを人間でないと認識していた島地が最後に「人間」になるために、人間が行ってきた子を作るという行為を願ったのではないでしょうか?
人類を存続させ、その知を継承させるということは人類の至上命題の一つに挙げられます。
それを自らの恋人であった彬名との子という存在に託したかったのではないか?という考えです。
これは割と筋が通ってる気がします。もちろん穴はあるでしょうが・・・。

2.記憶説
島地が残したかったのは自分の記憶だったのではないか、という考え。
島地の世界において特区が崩壊したのは彬名が大きくかかわっていました。
彬名の存在によって、溜り場のメンバーとのバランスが崩れます。
そして、あの結末。
この一連の流れをただの後悔で済ますのではなく、自らを形成するものであると考えたのではないでしょうか?
そして、限りなく近い同位体である芽依との共通項としても彬名は存在します。
島地の大切な記憶の中に彬名は大きな比重を占めていたと思われます。
島地が経験してきたことを、人間となったことの証を残したいという願いが湧き上がり、それが彼女だったのかなと。
一番比重が大きなものに変容した結果かと。

この説だとナタリアとの関係はどうするんだ?というところでちょっと穴があるように思われます。
島地は最終的にはナタリアも許し、肯定します。
別にナタリアと直接関係なかったとしても、比重が大きな存在になっただけじゃん!と強引に押し切っても問題はないかもしれません。
または、よく見てみたらナタリアの面影も明日海さんの面影も小鈴の面影も(中略)の面影もあるじゃないか!という論も面白いかもしれません(笑)


・島地と芽依

お互いがお互いの望む存在なのでしょう。
島地からみた芽依はか弱く、不安定な「人間」らしい存在。
芽依からみた島地は強く、なんでもできるヒーロー的存在。
芽依が願った結果、それを観測したと作中ではなっていました(いましたよね・・・?)が、どちらもそういう存在を願った結果重なりあったのでしょうね。

そういや、ナタリアが島地を「あにたん」と呼ぶ理由もすばらでしたね!
語感から兄と思い込んでしまっていたことの恐ろしさを感じました。


・無垢

無垢を扱ったゲームとして、ねこねこソフトさんの「White~blanche comme la lune~」がありますが、今作はそれとはまた違った視点から無垢を描いていて個人的に面白かったです。
無垢な存在はどうやって人間社会を生きていくのか?という問いかけに対する回答も注目です。


・今作のテーマ

無垢であった島地が衰退世界を生きていく中で成長し、最後の一人となり消えるときに願ったものは何だったのか。
それが主題だったのではないかと思います。
「人間は極限状態において根源的に願うものは何か」という問いかけが主題のひとつであると思います。
他には、人と人との繋がり方、人の無力さ、無垢・・・などなどがあると思います。
正直「島地の成長物語」なんて言葉でしめてしまうにはもったいない作品だと思います。
(個人的に「成長物語」という言葉が好きじゃないからこういうこと言うのですが^^;;;;)






テーマ : エロゲー
ジャンル : ゲーム

ハピメア 感想



体験版公開以降密かに期待していた作品、ハピメア。
体験版は少し盛り上がり始めたあたりで終わったので、どうなるかなーと不安だったのですが、思いの他完成度高めでした。
後にネタバレありの方で詳しく書きますが、アリスルートは結構綺麗に纏まってましたし、他のキャラもサブとしては十分な出来でした。

・シナリオ

まず、夢のちぐはぐ具合が面白かった。
Twitterにも書いたのですが、夢を見てると思ったら更に新たな夢の世界にぶち込まれてその中でもまた夢を見て、結局どこが現実だっけ、と胡蝶の夢状態になります。
ただ、主人公の性質上仕方ないとはいえ、似たような夢をこれまた似たような解決策で何度か通過したりするので、くどいと感じる人はいるかもしれません。
また、主人公が自分も危うい癖にやたら人助けしたり、少し鈍かったり、独白が多かったり、何ともラノベっぽい感じだなーと最初は思ってたのですが、煩悩と戦いながら意識して鈍感であろうとするその姿は何処か人間らしくて、結局は良いキャラしてたかな、と思えました。
あと、ヒロイン達も良いキャラしていて、サブルートはキャラゲーとしても楽しかったです。
体験版の時点で、アリスと弥生は良いキャラしていて、咲と景子は微妙そうだなぁ、と思っていたのですが、景子はルート入ってからいきなり可愛くなりましたし、咲もルートを進めれば進めるほど、こういうキャラになるのも必然だなぁ、と応援したくなりました。
ちなみに、サブルートの完成度は景子のみ一つ評価が落ちて、弥生=咲>景子でした。
弥生と咲はアリスルートに絡む部分がちらほら出てくるので、推奨攻略順は、最初に景子、その後に咲、弥生で最後にアリスですかね。
アリスルートの事を考えると、咲を3人目にすべきだという人もいると思うのですが、景子&咲と弥生は夢の使い方が違って面白かったのでその点を考えると弥生を3人目にしたいな、と思いました。
何より弥生が一番可愛いですからね!
もっと細かく書きたいのですが、ぽろっといらない事をいいそうなので、残りはネタバレ込みの部分で。

【ネタバレあり】各ルートの感想【クリックで展開】

まず一番微妙だった景子ルートから。
景子は可愛かったけど、結局舞亜と満足に別れていないこと、敵としての景子パパが何とも脅威として弱かったこと、この二つがあったので、私の中ではいまひとつな評価となりました。

次に咲ルート。
上でも書きましたが、全く期待してなかったが故に、すごく楽しかった。
咲と主人公の妙な関係、咲のキャラクターにも納得できましたし、咲が一人では舞亜を撃てなかったこと、最後に二人で舞亜を撃てたこと、この二つは分かっていても、好きな展開でした。
ただ、咲と主人公、二人とも舞亜がトラウマであるが故に舞亜関係の夢がやたらめったら出てきたのは少しくどいと感じる人もいるかな、とも思いました。
とはいえ、やはり3人の中では一番力が入ってたルートだと思いますし、エピローグを見て素直に良かったなぁ、と思えました。

お次は弥生ルート。
いやー、弥生可愛い。
体験版で弥生出てなかったら買ってなかった可能性が高い。
それくらい好みだったので、ルートも期待してましたが、舞亜のポジションを奪う展開は良かった。
また舞亜に導いてもらうのかなーと思っていただけに、あの展開はなかなかテンションが上がりました。
その後に舞亜と主人公の別れがちゃんとあったのも好印象。咲ルートの時点で舞亜の立ち位置が何となく想像つきましたが、この時点で確定。
弥生を止める手段はよくある展開だったので、まぁこんなもんかーという感じでしたが、後日談が良かったので、満足できました。

最後にアリスルート。
アリスの正体やこれが誰の夢であるか、あたりまでは概ね想像がついていたので、その後どうなるかが勝負だなーと思ってましたが、結構良かったと思います。
景子との会話が生かされてましたし、咲ルートでも要となっていた有子との会話が今回も鍵であったこと、そしてこれまで繰り返した夢を通しての成長。
ちゃんと主人公やってたのがなかなか好印象でした。
ただ、もう少し有子との会話なんかを過去に出しておいて、夢の中での書き換えを実際に見せていったほうが、頑張りました感があってよかったかな、と思いました。
最後の終わり方をご都合主義っぽく感じる人もいるのかもしれないけれど、僕はありだと思います。
夢は起きた時に絶対に無になるものではないですから。

おまけの舞亜ルート。
完全におまけでしたが、主人公との関係を思えば仕方のないことでしょう。
どのルートでも舞亜は良いキャラしてましたし、舞亜との決別…というよりは、折り合いのつけ方はやはり大事な見せ場だったと思います。
とはいえ、どうせ夢に堕ちるならば、舞亜が生き残った設定で幸せになった姿が見たかったですね。
まぁ、それは舞亜にとって空しいのかもしれませんが。それでも主人公のために頑張るんだろうなー。
進めれば進めるほど可愛くなるヒロインでした。



・システム&bgm

この作品はシステムが凄い。凄いとしか言いようが無い。
マウスジェスチャーなり、色々設定可能になってましたが、何より良いな、と思ったのはセーブ機能。
ハピメアシステム
少し画像が小さいですが、この画面の下部にアイコンが幾つか見えると思います。これを各セーブ部分につけることが可能なので、どれがどのルートのどのあたりか、というのを明確に区別できる。
いやー、便利でした。ほとんど使ってないけど。

また、bgmも結構頭に残るものが多かった。
部長のテーマであるBehind-the-scenes heroineとか、夢の世界でおなじみの、胡蝶の夢、Unhappy realityなどなど。
初回版はサントラ同梱なので、非常に嬉しい。


さて、そんな感じで結構満足してます。買って全く後悔してません。
上でも書きましたが、全体的に綺麗に纏まってるので、すっきり終われます。
スレでシーン数論争がありましたが、結局シーンは各4つずつ、舞亜だけ2つ。
舞亜やアリスなど、どちらかというとマゾが喜びそうなシチュエーションが多かった印象。
総プレイ時間は20時間弱くらいでしょうか、多くもなく少なくも無く、という感じでした。

テーマ : エロゲー
ジャンル : ゲーム

僕が天使になった理由 感想



OVERDRIVEの7作目となるこの作品
正直な話ここまで来ると無理やり物語と音楽を組み合わせてた感バリバリです
で、肝心の内容ですが私的に大満足とまではいかなくとも普通に楽しめました
始めは展開が飛んでもすぎてついていけませんでしたが、プレイしているうちにその謎が解けていき、違和感もなくなっていきます
ちなみに純愛系だと思ってやると地雷踏みます。それだけは先言っときます
プレイ順は百合とみなもの二人を先にやって、次に奈留子、最後にアイネが一番お勧めです
総プレイ時間は20時間くらいです

まず話の概要としては
人の恋を応援する天使の仕事を幸せを否定する主人公が代行し、その経験が主人公の考えを少しづつ変えていく…
という超がつくほど王道なお話です
感じとしてはライトノベルの『しにがみのバラッド』が一番近いでしょうか
一つの話と言うよりも一話完結の話をつなげたような作品となっています

キャラクターについて
詳しくは下のネタばれで書きますが、一つだけ言えるのは主人公中二設定すぎです
「幸せなんてどこにもないよ」
とか言っちゃいます
の割に結局は素直に天使代行の仕事しちゃうあたりこいつ何やってんだ?と思うところはいくつかあります
それでいて弓を打たせると動いてるものでも百発百中で
「一射絶命」
とか言っちゃいます
私はそうでもないけどこの主人公嫌いな人いるだろうなぁ
あと全般的にキャラが薄い気がしました
もうちょっとうまくキャラクターを動かすことができたと思うんだけどなぁ…


音楽の出来はOVERDRIVEの作品と言うこともあり普通にいい出来でしたが、私としては男性ボーカルの曲が好きなので女性ボーカルの歌しかなかったのは少し残念でした…


【ネタバレあり】各話の感想【クリックで展開】


第一話
まさに学生時代の青春!
好きな子が転校するとかベタすぎる展開w
この際、百合さんとみなもちゃんにアイネが天使であることがばれ、それに関して巴がアイネをへっぽこ天使呼ばわりをするが、お前も見られてるからなとツッコミを入れずにはいられませんでした


第二話
第一話とうって変わって、少し大人な恋のお話です
音楽の厳しい世界をちらつかせたすごくOVERDRIVEらしい話だと思うのですが、なにぶん話が短いせいで深刻さをあまり出し切れなかった気が…
ここで初めて天使代行の仕事をするかしないかで選択肢があるのですが、私としてはしない選択肢のほうが話の展開として好きです
あの去りゆく電車と夢乃ちゃん先生の背中のCGはこのゲームの中でも1位2位を争うほどのよいCGだと思います
去りゆく電車と夢乃ちゃん先生
実際に歌って欲しかったなぁ


第三話
自分の容姿に劣等感を抱いてる女の子の話ですが、かなり巨乳ちゃんです
引っ込み思案ですが、かなり巨乳ちゃんです
ネットに入り浸っていますが、かなり巨乳ちゃんです
ってかブスじゃないよこの子、超可愛いよ
三角関係の話だけど、話が短いせいか親友のほうに感情移入できてないのでドロドロとした感じはあんまりなかったです
ホワルバ2の偉大さを知りました


第四話
ウホッいいホモ
というふうにはならんでまぁ男装女子ですな
無難無難
と見せかけてホモォォォォォォォォ
「俺はゲイだ」
って認めちゃうあたりカッコいいっす生徒会長!
ただちょっとべらべらしゃべり過ぎやない?
まぁ尺短いからわからんでもないけど…
ここのCGもよかった
ありがとう
このゲームの中で一番好きな話かもしれん


第五話
なんかすごくコメントに困るカップル…
メンヘラやん…
こいつらの気持ちの動きがわからへん…
この話も欠片を返さない方が好きです


第六話
え…?
えー?
いやー、こういうのは求めてないんだけどなぁ…
あれー?
ここでレイプ物入れてくるかー…
いろんな恋愛を入れていきたいのは分かるけど、これは予想外やったわ…
私はNTRは大丈夫だけど嫌いな人は嫌いだろうし…
何を伝えたかったのかがよくわからなかった
果たしてこのシナリオはこのゲームに必要だったのだろうか?
と、奈留子ルートやるまでは思ってました。詳しくは奈留子ルートのほうで書きます


百合ルート
百合さんのお話やないです
お姉ちゃんを独占したい桃ちゃんのお話です
第六話でいろんなことあったし何でもこいの姿勢でいたけど、まさかヤンデレがくるとは…
桃ちゃんが暴走してるだけで話が終わっちゃった…
アイネちゃんはぼこぼこにされて退場するし…
でも代わりにリカちゃん来てくれたのはうれしかった
話としては欠片を返却したほうが好きだけど返却しなかった時のCGも好きですw


みなもルート
ロリ巨乳みなもちゃんのお話ですが、なーんか第二話と話が似てる…
ってか一緒やん…
ようは音楽の道をとるか恋愛をとるか
ただ内容は二話よりつまってました
みなもの「歌手は歌がうまいからなれるのではなく、それで儲けれる人がなれるんですよ」っていうのは最近の音楽の世界をとらえたセリフだと思った
心の欠片を見つけるのに苦労してた割に見つけるときはあっさり見つけちゃったのは僕の中では減点かなぁ
逃避エンドは不完全燃焼でした
いやいやここからが本番でしょ!その逃避行がうまくいかないとこまでが物語でしょ!


奈留子ルート
と、上の二つのルートでは不満たらたらでしたがこのルートやって上の不満は吹き飛びました
なるほどそういうからくりね
復活したギターの絃の数だけ赤い糸がなくなるということは、上二つのルートはそりゃいいルートにならないものです
みなもの逃避行がうまくいかないことを書くまでもないってことですよね、多分
で、このルールのおかげで六話に意味が出てきます
六話ですぐカップルが破綻してたのもこのルールが適応されたのでしょう
ライオスも時間に違いはあったと言ってますから

↑の解釈はよく考えると間違えてますね
話の中で第六話の分の赤い糸は発生してないことになってますから、うまくいかなかったのは赤い糸効果ではありません


となるとこのゲームは「それ散る」に近いものっていう認識でよろしいのかな
付き合う方のENDなんかまさにそれですよね


アイネルート
第六話がやっとハッピーエンドに…
赤い糸の呪いはもうこの時点で知ってるけどやっぱりうれしいっすなぁ
恵唯奈とか完全にアイネのアナグラムw
まぁ声が同じやし同一人物だってのはプレイしてると普通にわかりました
このルートで初めてCaSが活躍します
激しいバンドではないから盛り上がりには欠けましたが、それでもとても幻想的でライブのシーンは良かったです
アイネ
なんか今作CGがいちいちきれいだなぁ
天使としての行動では誰も幸せにすることはできなかった
ただアイネとしての行動がみんなに前を向く力を与えていた
とてもありきたりな展開です
でもそういうのに弱いのよ私は
それにしてもこの作品は一貫して欠けた心を元に戻す作品でした
最初っから最後までやることは変わらない
ただスケールがでかくなってますねw
地球の心とか出てきたときはびっくりしました
ただ天使の役割を放棄して消えた天使はどこに消えるのだろう…
最後は主人公だけが天使となり、世界を見守っていくという
まんま11eyesと同じ終わり方やんけ、と思わないこともない
このままでは主人公が一人っきりでさみしいので、私の中で地球の意思、天使たちの意識の総合たいみたいなものとの交流くらいはできるんじゃないかと勝手に想像してます
それくらいの幸せは願ってもいいよね?

にしてもこっちのルートでは百合さんとみなもちゃん空気だなぁ…

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ジャンル : ゲーム

弥生ちゃんかわかわ
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プロフィール

間宮卓司様

Author:間宮卓司様
やったゲームの感想などを書いてます。
4人でやってるので、記事によって文体が違います。
好きなゲームはいろいろ。
嫌いなゲームもいろいろ。
そしていろいろな場所に住んでおります。


スパイラルマターイ ミ☆

◇Twitterはじめました。
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ご意見・ご要望、その他何かございましたら以下のメールアドレスまでよろしくお願いします。(☆を@に変えてください)

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