スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【レビュー】Rewrite

Rewrite

あまりにもRewriteさんが不遇なので必死に擁護しようかと思いました。
まあ、どうせ書いてる途中から批判だらけになるんだろうけどな!鬱だ!

プレイ時間はよくわかりません。30時間ぐらいかな?

攻略順
小鳥→ちはや→静流→朱音→ルチア→True1(ネタバレなので仮名)→True2(ネタバレry

推奨攻略順
(小鳥・ちはや)→静流→(朱音・ルチア)→T1→T2

こればっかりは微妙です。各キャラの簡単なレビューを以下に書くのでそれでよくわかるかと思いますが…。
正直ルチアルートをどこに置くのかが微妙です。あまりにも浮いた感じが漂うので…。

共通は基本的にKeyならではのドタバタコメディですが、過去作と比べると笑いの部分で弱いかも…。それでも、日常パートは他の作品と比較するとクオリティは高めかと。
あと、マップ探索イベントがあるのですが正直微妙。細かいネタは結構おもしろいのですが、最初は慣れるのに必死、途中から完全作業ゲー。しかし、これを怠ると一部ルートに入れなかったりするんで厄介。
これが、このゲームの評価を下げる一端を担ってるのは間違いないでしょう。
BGMは相変わらずのクオリティ。タイトル曲の「旅」、小鳥BGM&体験版タイトルの「ニリンソウ」などのきれいな旋律系から日常音楽、シリアス&感動系とサントラをずっと流しっぱなしでいられるレベル。ボーカルは全体的にいいけど、オーラスが作品のイメージも全部持って行ってしまった感がある。

キャラとしては主人公が予想以上に好感のもてるキャラだったのが驚き。
ヒロインのいろいろな立場に完全に賛同するわけではなく一種日和見的な感じでいるというのはどの立場も不安定な部分がある今作においてはプラス。
ヒロインはそれぞれのお好みで。僕自身は小鳥ちゃん信者。他のキャラも割と好きでしたが、ルチアちゃんだけは苦手です。
あとは男キャラがいい味出しています。咲夜は見た目は完全腐向けで微妙な感じだったけど個別からTrueに至る過程で一気に評価が上がり、今作ナンバーワンといってもいいキャラになります。

各キャラざっくらばんレビュー(ネタバレなし)

・小鳥
ロミオさん担当。
全体的に暗い感じがしますが、それ自体が伏線です。Trueにおいてもっとも活かされるルート。
作品の世界観、背景説明を他のキャラルートとは違い比較的中立に行うので最初にプレイしたいルート。
ただ、ちょっと説明不足で置いてけぼりを食らう感じもありますが…。(そういうの気にする人はちはやルートから)
他キャラと比べて圧倒的に詰んでいる感じ、絶望感を味わえますが、それほど鬱な感じじゃないです。
主人公のお友達、吉野君が割と活躍するルート。

・ちはや
都乃河さん担当。
王道ルート。個別の中では一番プレイしていてすっきりするルート。いろいろと強引ですが。
ジャンプの王道アクション系に似た感じです。あの熱い感じを多少感じます。
世界観、背景説明を一部立場に偏る部分はありながらも一番やってくれるルートなので最初かその次あたりでやっておきたい。

・静流
都乃河さん担当。
癒し系キャラなのですがシナリオ自体は鬱寄り。
ラスト自体が賛否両論になる一番Key個別ルートっぽいルート。
僕はラストの展開が好きな方ですが。

・朱音
ロミオさん担当。
個別ルートで一番の出来。朱音さん好きならかなり評価アップ。
ある程度世界観、背景を理解した上でないとつらいかも。それなりには説明入りますが。
終盤以降のルートが好み。

・ルチア
竜騎士さん担当。今作の問題ルート。
単体で見るならば、序盤のなんちゃってミステリー部分とか終盤の盛り上がり部分の主人公とか納得いかない部分が目につくけど、個別に入っても他ヒロインも割といい配置で出てくるという部分や他ルートで置き去りだった伏線を回収プラス張るといういい部分も多い。
ただ、案の定全体のバランスを崩してしまってる。狙いとしては各ライターが個性を出してそれで化学反応的なものを起こすというのだったんやろうけど、あまりにも浮きすぎている。
そのせいで好感が持てないルート。個人的にルチアが好きじゃなかったってのもあってルチアがデレても微妙だったってのもさらにマイナスなんやろうけど…。
どの順番でやるかというのも難しい。最初にやるにしても作品のイメージがこれに固まってしまって竜騎士ファンなら「この感じで進むのか!」といううれしさをかみしめて他ルートをやって温度差に愕然とし、竜騎士アンチor中道な人にとっては「Key作品に求めていたのはコレジャナイ」となって続きをやるモチベーションが低下しそう。
かといって最後とかにやるとTRUE目の前の関門と化すのでつらい(正直つらかったです^^;;)

・TRUE
ネタバレになるのであまり言えないけど、こっからが本番。
割といい感じですが、リトバスやらCLANNAD的な強烈な感動を起こす部分というものがないので感動して涙するみたいなのはないです。つかそういうのじゃねーから!
TRUE1の方が僕は好きです。ただ、TRUE2はラストの展開がかなりいい。主人公の選択が僕としては納得がいくってのが大きいかもしれないけど。
まあ、このルートは正直エンディングのラストありきというところが強すぎます。泣き所としてはここです。


うまく言おうとしている感が否めないけど、この作品「Rewrite」はKeyというブランド自体を書き換える過程の一作だったんじゃないかなあ、と思います。
そもそもTRUEルート自体がロミオさんのKey過去作の再解釈的な部分があるので。
従来の共通で一気に感情移入させて鬱展開でラストのどんでん返しで感動の嵐という、麻枝さんありきの作品からの脱却を図ろうとしているのが垣間見えた感じです。
Keyとしては次回作(ファンディスクを除く)次第になってると思います。
僕としては「クドわふたー」のAfter部分と今作を合わせた部分を主軸としたので展開していってほしいなーと思うのですが。

ネタバレ感想は気が向いたら書きます。
長々と失礼しました
…って、結局擁護してねえ( ^ω^)
スポンサーサイト

WHITE ALBUM 2 -introductory chapter-

WHITE ALBUM2 -closing chapter-|Leaf

バナーはccだけどicのレビューです。

丸戸さんのシナリオなので、それなりの期待でやったのですが…
普通に面白かったです。
実際10時間くらいやってたんだけど、実際やった感覚は3時間くらい。
なんか時間がたつのを忘れてやってしまいました^^

音楽については「届かない恋」はノリが好きだったなぁ。
まぁBGMとかは基本的に気にならない人なので、また他でよろしくノシ

まぁWA2についての問題点と言えば主にキャラの顔でしょう。
角度とか一枚絵とかで全然違う人物に感じるのは僕だけでしょうか?
時々、「え、これ誰?」ってなったんですが…

あ、それと主人公と特定キャラの不愉快さが半端ない。
なんか某ゲームの主人公とそのサーバントみたいな感じでした。
それが耐えれないとつらいですが、結構すんなり読めます。
僕はやってる時に「んん~」ってなったけど普通に楽しめたので。

全体的にこの作品がどんな感じかと言えば、夏目漱石の「こころ」を読んでいるような感じでした。
本当にそれぞれのキャラの心情などを丁寧に描写して、ほんとになにかの本を読んでいるような印象。
ccをやるのが今から楽しみです( ^ω^)

P.S.
あ、ちなみにおまけがあるので読んだ方が楽しめるかも。

赫炎のインガノック 感想

stpnre_ban_l.jpg



"喝采せよ!"など印象に残る台詞と独特の世界観、雰囲気ゲーと言われているこのゲームは、確かに美しかった。


まず、このゲームは前作、セレナリアから確実に進化していると思う。
前作では足を引っ張っていたゲーム性が、このゲームでは大きな長所になっている。
心の声を聞く――
これはゲームでしか出来ない表現の仕方だろう。
章が始まり、不可解な部分に悩みながらも物語を読み進めるとゲームパートが来る。
此処で情報を集めていくと、不可解だった部分が氷解し、一つの方向性が見えてくる。
勿論、こういったシステムは他のゲームにも存在するのだろうが、素晴らしかったのは手と仮面の存在だ。
この2つを選ぶと、クリッターや奇械、現象数式実験といった事柄の説明がなされる。
物語内で誰かにこの説明を延々とさせていたならば、きっとあの世界観は維持されていなかったと思う。

このゲームは好きか嫌いかに2分されるというが、その原因の一つは繰り返しだろう。
戦闘シーンや黄金螺旋階段は各章少しずつ差異はあるものの、かなり似通っている。
戦闘に熱い展開を求める人なんかはきっとこのゲームに向いていない。
力の顕現が流れ始めた瞬間にギー先生の無双が決まってしまうから。
しかし、僕はこの繰り返しが嫌いじゃない、どころかかなり好きだ。多分、この作品が好きな人は皆そう。

キャラクターが魅力的なのもよかった。
キーアとアティの存在が何より大きかったけれど、老師イルやランドルフも良い味だしてたし、中盤よくわからないキャラクターだったケルカンやルアハも最終的には好きになってた。

bgmは相変わらず素晴らしい。
力の顕現は前から好きだったけれど、日常シーンの曲も、螺旋階段の曲も、どれもこれもが良い曲だ。

演出はセレナリアの時よりずっと迫力が増していたし、前回のように四角く切り取っていないため、違和感も無かった。

シナリオの具体的な内容についても触れたいが、それは2週目を終えてから書こうと思う。
老師イルやランドルフの言葉は恐らく2週目においてより輝くものだと思うから。
終章のラスト、そしてエンディングに関しての考えは或る程度形になったのだけれど、まだ何かあるように思うのでこれも省略。
ただ、正直言って11章をもういちどやるのが辛い。あの展開は絶対来ると思っていたけど、きて欲しくなかったなぁ…。
必要だった、と納得はできるけれど…。うーん。


褒めてばかりではなくマイナス点も挙げようと思っていたのだけれど、恐ろしいことに全く思いつかない。
本当に良く出来たゲームでした、エロ要素少ないしコンシューマー移植なりして、多くの人に知られてほしいわー。

続きを読む

蒼天のセレナリア 感想



バナーとか探すの面倒だったので、一旦これで。

続きを読む

【体験版】七つのふしぎの終わるとき

『七つのふしぎの終わるとき』応援中です!


はい、今回は多少趣向の違ったものでいきます。
既に発売されているetudeさんの「七つのふしぎの終わるとき」の体験版です。



このムービー雰囲気出ていて結構好きです。
さすが神月社さん、って感じです。


以下、感想


続きを読む

【体験版】'&' -空の向こうで咲きますように-

『‘&’-空の向こうで咲きますように-』を応援しています!

既に記事あるのでそれに便乗しようかと思ったけれど、見にくくなりそうだったので。

続きを読む

【体験版】 かみのゆ



何となく体験版をしてしまった「かみのゆ」の感想です。


続きを読む

&-空の向こうで咲きますように- 【体験版】

『‘&’-空の向こうで咲きますように-』を応援しています!


さてさて、みなさんダウンロードした&の感想です。

以下感想

続きを読む

【体験版】 はつゆきさくら

「はつゆきさくら」応援CHU!!

重複することになりますが、はつゆきさくらの体験版です。



と、とてつもなく「さわやかほのぼの感動系」みたいなデモムービーが公開されて
「ああ、今度はハートフル学園感動系かー」
とか思っていたら……



すごく、シリアスです……。

以下、感想です。(体験版ネタバレあり)

続きを読む

はつゆきさくら 体験版


「はつゆきさくら」応援CHU!!


はつゆきさくら体験版プレイしました><

ただのほんわかゆるふわ系かと思いきや、
なかなかシリアスな感じで面白かったです。
体験版である程度ネタバレ(主人公とかヒロインの目的とか)を
やって興味を引かす感じもかなりの好感度は高かったです。

さて、これからどうなっていくのか非常に気になるものの
主人公とヒロインのみに焦点がいっている(というか他のキャラがほぼ死んでいる)
ので、ヒロインでこけると一気に点数が下がってしまうかもと思います。

体験版だけだったら80点くらいかなぁ。

素晴らしき日々 考察


【素晴らしき日々~不連続存在~】応援中!

素晴らしき日々の考察です。
論考を読んで改めてやってみると、すごく面白くて興奮してしまいました^^

めちゃくちゃ長いけど、それなりに考察してあるので、
できれば読んでくれたらうれしいなっ☆
ただ、日本語がわかりにくくてところどころ分からないかもしれない(-_-;)



以下ネタバレ

続きを読む

体験版その1-死神のテスタメント-



そろそろ1月発売のゲームを調べよう、ということでまずは死神のテスタメントの体験版をやってみました。

続きを読む

【完了】いろとりどりのセカイ

いろとりどりのセカイ 応援中!!

いろとりどりのセカイ 応援中!!


どうも、ア…ユーリアです。
いろとりどりのセカイをプレイし終えました。
レビューは気が向いたら書きます。


以下ネタバレを若干含む、訳の分からんコメント

続きを読む

弥生ちゃんかわかわ
【ハピメア】応援バナー
FC2カウンター
プロフィール

間宮卓司様

Author:間宮卓司様
やったゲームの感想などを書いてます。
4人でやってるので、記事によって文体が違います。
好きなゲームはいろいろ。
嫌いなゲームもいろいろ。
そしていろいろな場所に住んでおります。


スパイラルマターイ ミ☆

◇Twitterはじめました。
Twitterアカウント
msd_kai





ご意見・ご要望、その他何かございましたら以下のメールアドレスまでよろしくお願いします。(☆を@に変えてください)

takuji_misudo☆yahoo.co.jp

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。