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紙の上の魔法使い 感想

前回の記事から4ヶ月が過ぎようとしていますね。
時がたつのは早いものです。
今回はウグイスカグラから発売された紙の上の魔法使いの感想を書いていきたいと思います。

まずぶっちゃけて申しますとこのゲーム
良作の皮をかぶった佳作
だとおもってます。

ふと周りのレビューなどを見渡しておりますとね、かなり意見が分かれていますね。
伏線の回収がすばらしいとの意見もあれば伏線の回収が雑だとかいろいろ言われてますね。

でもね
でもね
私は言いたい。
このゲームはなぁ

伏線とかどうでもでもいいんだよ!!!!!
伏線?? 何だそれは食えんのか??
こいつはなぁ、このゲームはなぁ

キャラゲーなんだよ!!

いやすばらしい、これはいいキャラゲーだ
ぶれない!キャラがぶれない!
いや実は結構ぶれぶれしてるキャラはいっぱいいるけど・・・
ちゃんとぶれてほしくないキャラの軸がぶれていない!

妃最高!繰り返す、妃最高!!
あと汀もよかったようん、妃には遠く及ばないがな。

というわけで考察系の話ではなくちょっと話がしっかりしている風のキャラゲーですので、もしシナリオ展開に期待している人ならば少し物足りなさを感じてしまうかもしれませんが一部キャラをめでるためのゲームと思えばそこそこ魅力的なお話でしたのよ。

詳しい感想は↓をクリック

クリックでネタバレ


とまぁ上で散々言いましたがヒスイだけはシナリオ物としてよかったと思う。
ヒスイが紙の上の物語であるという特性をうまく用いて物語の内容を予想し、犯人を当てる。
ゲームの中のキャラクターがある意味メタな視点から、それでもゲームの登場人物であるという範疇を超えずに行動するのはEver17を思い出しました。
こういう新たな取り組み、このゲームの設定でしか用いることのできない解決法というのはとてもいいと思います。

しかしそれ以降がねぇ・・・
ずーっと本に振り回されてばかり
主人公の行動も予想の範囲内の行動ばかりで今後の展開が予想できるものばかり
さすがに主人公が実は死んでるって言うのには驚かされたけどどちらかというと
何で?何で死んだの??
という驚き
さらには妃が言っていた「死は絶対的であるからこそ人の心を動かす」みたいなセリフをあざ笑うかのごとくのうのうと行き続ける主人公
その主人公といちゃこらするかなた
わたしゃ頭の上に?マークを出し続けましたよ
魔法の本については何も解決してないですし
まぁ夜子の成長物語と考えれば魔法の本については解決しなくてもいいのかもしれませんが、そうなると今度は夜子の成長のためだけにこんだけ人が死んだのか?となります。
少なくとも主人公と妃と黒い宝石の物語の途中でいなくなった二人の合計4人死んでますからね。もっと言うと本家の人間が大量に死んでますからね。

でもこんなゲームでも少しもぶれなかったのが妃ちゃん
あぁかわいいよ妃ちゃん、もう妃ちゃんだけでご飯3倍はいけます。
主人公にささげる愛情、一途な想い。
何このかわいい生き物
このゲームは私にとって妃ちゃん愛でるゲーです
妃ちゃんのかわいさを感じ
妃ちゃんの覚悟を知り
妃ちゃんの勇姿を見届ける
そして妃ちゃんが皆に与えた影響力に感心し
妃ちゃんを心に刻む

そういうゲームです
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カクリカ CASE:証明写真 感想

我が敬愛する100年に一人の逸材(自称)、渡辺ファッキン遼一氏率いる半端マニアソフトが新作を出した
その名もカクリカ CASE:証明写真
kakurika.png

タイトルからジャンルか何か全く分からない
とりあえず公式サイトに飛ぶとSPECの欄に

king.png

なるほど
つまりは狂おしく死ね!いつも通りなのですね!!
(参考文献:狂おしく死ね!竹本まさお)
というわけで久しぶりの更新です
カクリカ買いました

渡辺遼一氏と言えば当サイト認定殿堂入り作品『はるまでくるる。』『なつくもゆるる』のシナリオライター、100年に一度の逸材、素晴らしい文章を書きます

システム周りも素晴らしい
使い切れないほどのセーブ箇所があったりします(公式談)
save.png

そしてなんとフルボイス!!

そこまでそろってお値段据え置き500円!!

もうこれは買うしかありません

買いましょう

買えッ!オラッ!オラッ!!

まぁ~
あえて…、あえて申し上げますと
あえて欠点を申し上げますと
短い
ものすごく短い
30分?もうちょっと?40分くらい?

体験版かよと
有料体験版かよと

で、でも雰囲気出てましたから!!
ファッキン渡辺ワールドでてましたから!!

というわけで半端マニアソフトさん続き期待してます

和み匣感想

俺は…FDというものをなめてた…
FDなんて所詮ゲーム会社のこづかい稼ぎ
シナリオに中身がなくてもキャラがしゃべってたらそれだけで売れる
どうせ主人公とヒロインがいちゃいちゃして終わりだろ?
本作では攻略できなかった人気キャラといちゃいちゃしちゃったりすんだろ?

りそなあああああああああああ
りそなちゃぁぁぁぁぁぁぁん!!!

十分じゃねぇか
FD最高!
いやそういうFDもいいけど!
そういうのもいいけどっ!!
大好きだけどッ!!
この和み匣は違うんだよ!
全然違う!
そんな和み匣の画像がこちら!

和み匣(仮)

はい、正ヒロイン(笑)の頭すっからかん演劇小娘なんてどこにもいません
前作のカルタグラでちょーっと不遇な扱い受けちゃった勢の由良たんと凛たんです
もう完全にこの二人ときゃっきゃうふふです
いやぁ、前々から思ってたんよ
由良ちゃん一択!!
でもそれじゃぁただのFD
本当の化け物は本編ではなくMINI GAMEにいた

その名も

和み匣(本物)

真ロシアンSPILITS~大作煉獄編~
男子三日会わざれば刮目して見よということわざがある
日々鍛錬する人が居れば、その人は三日も経つと見違える程成長しているものだと言う意味だ
ではおっさんならどうだろうか
日々鍛錬するおっさんがいたらそれはもうになるのではないだろうか
これはそんなたこ焼きにすべてをかけたおっさんのストーリー

ルールは簡単
おっさんのたこ焼きがまずいと因縁つけてくる奴らにたこ焼き勝負で蹴散らすだけ
どちらが多くのたこ焼き6個セットのパックを作れるかの勝負
ワンパック!ツーパック!スリーパック!
味が悪くてもあきらめないで!
パックを積み上げビビらせろ!!

因縁をつけてくるのはカルタグラとピアニッシモで出てきたキャラクターたち
思慮の浅い小娘たちにたこ焼きの奥深さを教え込ませてやるのだ

また、勝負に勝つと最後におっさんから相田みつをも真っ青な人生の格言をいただくことができます
おやじ

これはただのFDではない…人生だ

なつくもゆるる 感想

長らく更新できなくてすいません

さて、今回は超超超期待作!!
去年度覇者(当社比)「はるまで、くるる。」の続編!!
なつくる
なつくもゆるる
待ちに待ちました…
ちゃんとウォーミングアップにタノウマベイに来ゆを前日に再プレイしました
はるまで、くるる。の公式ファンブックも読みなおしました
完璧な状態でのプレイといっても過言ではないでしょう

そんな私がプレイした感想です

は る く る で よ く ね ?

いえ決して面白くなかったわけではないのですよ
自殺病から広がる世界観は悪いものではなかったですし
キャラ同士の掛け合いも面白かったです

しかし世界観に引っ張られ過ぎて話が少しごちゃごちゃしていた感じがあり
はるくるはプレイし終わった後とてもすがすがしい気持ちになりましたが
この作品にはそういったすがすがしさがありませんでした

総プレイ時間は大体15時間弱くらいです
ネタばれも含む感想は下をクリックしてください

【クリックで展開】ネタバレあり感想

正直このゲームが最終的にいいたかったことがよくわかりませんでした
きっとはるくると同じで心と体の事だろうと思うのですが
はるくるは個別ルートごとにちゃんとしたテーマがあったのですが
なつくるではそれが感じられませんでした

紫穂ルートA
わんわん
何このあざとい生物
このルートを紫穂ルートとするのには少し抵抗がありますが
まぁ他に言い方見つからなかったので仮に紫穂ルートAとしておきましょう
このルートは世界観導入変として意味不明な世界をいかにもな雰囲気で醸し出したルートでした
主人公の部屋に春来るのポスターが貼られているのを見て興奮したのは私だけじゃないはず

姫佳ルート
何この聖水天使
もうこのルートでいいたいことは一つだけだ
昭和40年の3月15日生まれの人はパスワードに0315を使うと思うぞ

りねルート
胸があるなり法隆寺
なんで法隆寺って言っちゃうかなぁ
法隆寺の裏設定とか出てきたけどすっごい薄い設定だったし…
一番好きなキャラではあるのですが法隆寺法隆二うるさいのが唯一の欠点でした
あとこのルートでようやくかものはしがしゃべりました

ユウリルート
ア ナ ル

紫穂ルートB
ワウちゃんさんかっけぇ
零佳さんと戦うわけだけど関節技を決めた方が勝ちと言うのは分かるが
関節技ってどういうふうに決めるのか想像がつきづらかったです
最後は地球にまで関節技決めちゃうんですねカッコイイです進さん





このゲームで爆笑ポイントは二つあります

まずは一つ目

shasei.jpg
huyune.jpg

このゲームの一番の見せ場だと思いますw
前作をやっている人にとっては爆笑不可避でしょう

そして二つ目
きたうんこたろう

僕たちのアイドル喜多雲航太郎さんです
喜多雲航太郎→きたうんこうたろう→きたウンコ太郎
きっとこいつの名前はトイレで決まったと思います
渡辺さん便秘だったのかもしれませんね
脱糞時の快感とともにこいつの名前が決まったに違いありません
あの人ならファッキンやりかねません


まとめちゃうと正直期待外れの感覚がなかったと言ったら嘘になります
前述しましたが普通に面白い作品ではあるのです
しかしはるまで、くるる。の続編と言うことになるとやっぱりハードルがあがっちゃうと言うかなんといいますか

次回作に期待、って感じですね…

テーマ : エロゲー
ジャンル : ゲーム

【なつくもゆるる早期予約特典】タノウマベイに消ゆ 感想

タイトル

私的神作品の「はるまで、くるる。」の続編「なつくもゆるる」の早期予約特典としてもらえるこのゲーム
FC時代のゲームのパロディで、まったくもって本編とは関係ないらしいです(公式談)

で、私はこのブログに今感想を書こうとしていますがぶっちゃけ私自身このゲームから何かを得る事が出来たかと言うと何も得られませんでした
って言うか何だこれは?
なんだこれはというか、何もんだこいつらというか…

やって損はしません!ですが別に得もしません!

本当に何だこれはw

じわじわと、じわじわと何かがきます

【プレイ済み推奨】ゲームの少し詳しいの感想【クリックで展開】


このゲームの8割はニポポ人形でできてます(公式談)

まぁみなさんの予想通りと言いますかなんといいますか、推理なんて一切ありませんでした
観光です、釧路観光です
釧路行きたくなってきた
聖地巡礼したくなってきた
実際にこれをやって、釧路に聖地巡礼に行く人はだいぶいると思う
そして釧路をバカにするんです
これだから ほんどの ひとは


タノウマベイと言うフレーズはちゃんと実在してました
釧路フィッシャーマンズワーフMOOの公式ホームページの良くあるご質問の一番上にちゃんと解説がのってますw
きっとMOOにいくとあっちこっちにムーちゃんのイラストがあるでしょう

ムーちゃん

あの やろう わたしを わらって。ムーちゃんが わたしを わらって。ムーがわらって たいしたレビュー かけないからって あざわらって わらいやがってわらいやがってわらいやがってわらいやがってわらいやがって!


因みに最後のお風呂のシーンで何もしないで2分待つと別のENDに行きます

ス○レイツォ

まぁこのゲーム、シナリオ完全にクリアしたからといって何も得られるものもないゲームですし
別に見ても見なくてもどうでもいいんですけどね



まぁつまり何が言いたいかと言うと神ゲーですわ
もう今から本編である「なつくもゆるる」の発売が待ちどおしくてなりません!
次は2900本より売れるといいね!

なつくる

テーマ : エロゲー
ジャンル : ゲーム

僕が天使になった理由 感想



OVERDRIVEの7作目となるこの作品
正直な話ここまで来ると無理やり物語と音楽を組み合わせてた感バリバリです
で、肝心の内容ですが私的に大満足とまではいかなくとも普通に楽しめました
始めは展開が飛んでもすぎてついていけませんでしたが、プレイしているうちにその謎が解けていき、違和感もなくなっていきます
ちなみに純愛系だと思ってやると地雷踏みます。それだけは先言っときます
プレイ順は百合とみなもの二人を先にやって、次に奈留子、最後にアイネが一番お勧めです
総プレイ時間は20時間くらいです

まず話の概要としては
人の恋を応援する天使の仕事を幸せを否定する主人公が代行し、その経験が主人公の考えを少しづつ変えていく…
という超がつくほど王道なお話です
感じとしてはライトノベルの『しにがみのバラッド』が一番近いでしょうか
一つの話と言うよりも一話完結の話をつなげたような作品となっています

キャラクターについて
詳しくは下のネタばれで書きますが、一つだけ言えるのは主人公中二設定すぎです
「幸せなんてどこにもないよ」
とか言っちゃいます
の割に結局は素直に天使代行の仕事しちゃうあたりこいつ何やってんだ?と思うところはいくつかあります
それでいて弓を打たせると動いてるものでも百発百中で
「一射絶命」
とか言っちゃいます
私はそうでもないけどこの主人公嫌いな人いるだろうなぁ
あと全般的にキャラが薄い気がしました
もうちょっとうまくキャラクターを動かすことができたと思うんだけどなぁ…


音楽の出来はOVERDRIVEの作品と言うこともあり普通にいい出来でしたが、私としては男性ボーカルの曲が好きなので女性ボーカルの歌しかなかったのは少し残念でした…


【ネタバレあり】各話の感想【クリックで展開】


第一話
まさに学生時代の青春!
好きな子が転校するとかベタすぎる展開w
この際、百合さんとみなもちゃんにアイネが天使であることがばれ、それに関して巴がアイネをへっぽこ天使呼ばわりをするが、お前も見られてるからなとツッコミを入れずにはいられませんでした


第二話
第一話とうって変わって、少し大人な恋のお話です
音楽の厳しい世界をちらつかせたすごくOVERDRIVEらしい話だと思うのですが、なにぶん話が短いせいで深刻さをあまり出し切れなかった気が…
ここで初めて天使代行の仕事をするかしないかで選択肢があるのですが、私としてはしない選択肢のほうが話の展開として好きです
あの去りゆく電車と夢乃ちゃん先生の背中のCGはこのゲームの中でも1位2位を争うほどのよいCGだと思います
去りゆく電車と夢乃ちゃん先生
実際に歌って欲しかったなぁ


第三話
自分の容姿に劣等感を抱いてる女の子の話ですが、かなり巨乳ちゃんです
引っ込み思案ですが、かなり巨乳ちゃんです
ネットに入り浸っていますが、かなり巨乳ちゃんです
ってかブスじゃないよこの子、超可愛いよ
三角関係の話だけど、話が短いせいか親友のほうに感情移入できてないのでドロドロとした感じはあんまりなかったです
ホワルバ2の偉大さを知りました


第四話
ウホッいいホモ
というふうにはならんでまぁ男装女子ですな
無難無難
と見せかけてホモォォォォォォォォ
「俺はゲイだ」
って認めちゃうあたりカッコいいっす生徒会長!
ただちょっとべらべらしゃべり過ぎやない?
まぁ尺短いからわからんでもないけど…
ここのCGもよかった
ありがとう
このゲームの中で一番好きな話かもしれん


第五話
なんかすごくコメントに困るカップル…
メンヘラやん…
こいつらの気持ちの動きがわからへん…
この話も欠片を返さない方が好きです


第六話
え…?
えー?
いやー、こういうのは求めてないんだけどなぁ…
あれー?
ここでレイプ物入れてくるかー…
いろんな恋愛を入れていきたいのは分かるけど、これは予想外やったわ…
私はNTRは大丈夫だけど嫌いな人は嫌いだろうし…
何を伝えたかったのかがよくわからなかった
果たしてこのシナリオはこのゲームに必要だったのだろうか?
と、奈留子ルートやるまでは思ってました。詳しくは奈留子ルートのほうで書きます


百合ルート
百合さんのお話やないです
お姉ちゃんを独占したい桃ちゃんのお話です
第六話でいろんなことあったし何でもこいの姿勢でいたけど、まさかヤンデレがくるとは…
桃ちゃんが暴走してるだけで話が終わっちゃった…
アイネちゃんはぼこぼこにされて退場するし…
でも代わりにリカちゃん来てくれたのはうれしかった
話としては欠片を返却したほうが好きだけど返却しなかった時のCGも好きですw


みなもルート
ロリ巨乳みなもちゃんのお話ですが、なーんか第二話と話が似てる…
ってか一緒やん…
ようは音楽の道をとるか恋愛をとるか
ただ内容は二話よりつまってました
みなもの「歌手は歌がうまいからなれるのではなく、それで儲けれる人がなれるんですよ」っていうのは最近の音楽の世界をとらえたセリフだと思った
心の欠片を見つけるのに苦労してた割に見つけるときはあっさり見つけちゃったのは僕の中では減点かなぁ
逃避エンドは不完全燃焼でした
いやいやここからが本番でしょ!その逃避行がうまくいかないとこまでが物語でしょ!


奈留子ルート
と、上の二つのルートでは不満たらたらでしたがこのルートやって上の不満は吹き飛びました
なるほどそういうからくりね
復活したギターの絃の数だけ赤い糸がなくなるということは、上二つのルートはそりゃいいルートにならないものです
みなもの逃避行がうまくいかないことを書くまでもないってことですよね、多分
で、このルールのおかげで六話に意味が出てきます
六話ですぐカップルが破綻してたのもこのルールが適応されたのでしょう
ライオスも時間に違いはあったと言ってますから

↑の解釈はよく考えると間違えてますね
話の中で第六話の分の赤い糸は発生してないことになってますから、うまくいかなかったのは赤い糸効果ではありません


となるとこのゲームは「それ散る」に近いものっていう認識でよろしいのかな
付き合う方のENDなんかまさにそれですよね


アイネルート
第六話がやっとハッピーエンドに…
赤い糸の呪いはもうこの時点で知ってるけどやっぱりうれしいっすなぁ
恵唯奈とか完全にアイネのアナグラムw
まぁ声が同じやし同一人物だってのはプレイしてると普通にわかりました
このルートで初めてCaSが活躍します
激しいバンドではないから盛り上がりには欠けましたが、それでもとても幻想的でライブのシーンは良かったです
アイネ
なんか今作CGがいちいちきれいだなぁ
天使としての行動では誰も幸せにすることはできなかった
ただアイネとしての行動がみんなに前を向く力を与えていた
とてもありきたりな展開です
でもそういうのに弱いのよ私は
それにしてもこの作品は一貫して欠けた心を元に戻す作品でした
最初っから最後までやることは変わらない
ただスケールがでかくなってますねw
地球の心とか出てきたときはびっくりしました
ただ天使の役割を放棄して消えた天使はどこに消えるのだろう…
最後は主人公だけが天使となり、世界を見守っていくという
まんま11eyesと同じ終わり方やんけ、と思わないこともない
このままでは主人公が一人っきりでさみしいので、私の中で地球の意思、天使たちの意識の総合たいみたいなものとの交流くらいはできるんじゃないかと勝手に想像してます
それくらいの幸せは願ってもいいよね?

にしてもこっちのルートでは百合さんとみなもちゃん空気だなぁ…

テーマ : エロゲー
ジャンル : ゲーム

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VPS


言わずと知れた有名ブランド、ニトロプラスの作品ですね
巷の評価としてシナリオが長いという話を聞いていましたが…うん、長い。これ長すぎですよ奥さん…
しかも同じような文章を何度も何度も読ませて、そのくせ微妙に違うからスキップ機能使えないという…
いやもう初めに酷評しちゃうとね、ヒロインに魅力がなかったっす
と言うと言いすぎなんだけどぶっちゃけた話スピカと沖以外のヒロインに魅力がなさすぎる!
キャラとして魅力を感じないわけではないのだが、攻略対象と考えられないというか、友達じゃ駄目かな?と言いたくなる立ち位置と言うか…というのも奇人変人過ぎて恋愛感情とか持てないキャラが何人か攻略対象の中にいて
少しつらかったです…

でも流石はニトロプラスと私は言いたい

熱くなる展開!
愉快なキャラクターたち
そして何より作りこまれた世界観

どんな困難にもあきらめず、ひたむきにハッピーエンドへと向かっていく主人公に惚れました

あと大槻ケンヂさんの歌が入るのは反則
あれを聞くためだけでもやる価値はあります


こっからネタバレ

どのようなご都合主義な展開もすべては「アルマゲストの認識が世界になる」という一つのルールのもとにすべて成り立つあの世界に感動いたしました。
あとニトロのキャラクター音声の音量テストに遊びを入れてくるところは変わらないなぁと300回くらい連打して遊んじゃいましたw

斬魔大聖デモンベイン 感想



ニトロの作品としてそこそこ知名度のあるこの作品を、今更ながらやってみたので感想書きます

◇ シナリオ
熱いですね
主人公が正義に燃える男なのでやっていてすがすがしい部分があります
ですが、だからと言って聖人君子のような奴かと言えばそうでも無くて、かなりバカっぽいです
あと良い悪役がいます
ドクターウェストさんです
ここまで憎めない悪役は僕の中ではバルドスカイのジルベール・ジルベルトさん以来ですね
バトルシーンも読みやすく、かなりすいすいと読めてしまう文章でした

◇ グラフィック
アニメーションと立ち絵の違いヤバすぎるでしょう、作画さんもっと頑張ってください
グラはやはり昔の作品なので今の作品と比べると古臭いなーと感じます
で す が
ロボットのCGのでき良すぎ!
今と比べてもひけを取らない綺麗さです
これ何年前の作品だよ!! すげぇよ!!
発売当時の衝撃はすさまじかったと思います

◇ 総評
やはり、発売当時より全体的な面白さというのは少し下がってしまうのは否めないでしょう
でも、十分今でもやる価値はあると思います
萌えゲーにあきた人はこのような燃えゲーに手を出してみるといいかもしれませんよ

VenusBlood-FRONTIER- 感想

dualtailの10作品目になる作品で、VenusBloodシリーズとしては6作目の地域制圧型のSLG
ゲーム性が高く、周回プレイを前提としたつくりになっています

ゲームの流れとしては

①徴兵したユニットで師団を組んで領地を占領
②その占領した領地を開拓してお金や食糧や魔力などを確保
③それにより更に強力なユニットを徴兵する
④女神を撃破

と、文字で書いてしまえば単純作業なのですがユニットが保持するスキルがとても多かったり、一度制圧した地域であっても敵師団が攻め込んできたりと、消耗する資源の中で一生懸命やりくりしていかなければならないあたり作りこまれてるなーと感じさせてくれます。

シナリオ面でいうと主人公のロキがいがいと現実的な奴で私は好感を持てました。
こういった地域制圧型SLGでは制圧した土地に対してのアフターケアの描写を省くものが多いですが、ちゃんと街を制圧した後の事も考えて戦略を立てるところがよいです。
まぁ結構なんちゃって戦略も多いのですけどねw

話の内容はルートによっては結構ハードです。

以下ネタばれ含みます

続きを読む

電激ストライカー 感想

───ろに、はない。





──ある少年は、守りたいものを守ることができなかった。
──ある少女は、交わした約束が守れなかったことに絶望していた。
──ある大人は、終りがある未来を終わらせないために逃げ出した。
──ある子供は、忘れてはならないものを忘れていた。
──あるモノたちは、全うすべき使命を見失っていた。
──あるモノたちは、自らの野望を叶えるために暗躍していた。
──そしてある時、そのすべての思いが交わり、絡み合う瞬間が訪れた。




OVERDRIVEが第6作目として出したこの作品、この作品からはこのゲームを売ろうとする気があまり感じなかった。ただほんとにこのゲームが作りたかったんだろうなと思わせる作品であった。
それはまるで面白い遊びを考えた子供が他の子供を遊びに誘うように、『俺たちこんな面白いもの考えたぜ、お前にも教えてやるよ』と制作陣が語りかけてきている、そんな気がしてならない。

言ってしまうと単純に面白かった。不満点やら矛盾やらはぼっこぼっこあるのだけれど、この作品を思い返してみると真っ先に思いつくのが『面白かった』という純粋な感想である。ただもうちょっとボリュームはほしかったかな。

もし購入を検討している方がいるなら公式からDLできる『にこにこ劇場』をみてみるといい。もしこれに何かしら感じるものがあるならやってみて損はないだろう。

最後に、緒方さんは素晴らしい声優だ。この作品のラストの緒方さんの演技はものすごいものがあった。
もし緒方さんが好きな方がいるなら即買いしてもかまわないと思う。
弥生ちゃんかわかわ
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プロフィール

間宮卓司様

Author:間宮卓司様
やったゲームの感想などを書いてます。
4人でやってるので、記事によって文体が違います。
好きなゲームはいろいろ。
嫌いなゲームもいろいろ。
そしていろいろな場所に住んでおります。


スパイラルマターイ ミ☆

◇Twitterはじめました。
Twitterアカウント
msd_kai





ご意見・ご要望、その他何かございましたら以下のメールアドレスまでよろしくお願いします。(☆を@に変えてください)

takuji_misudo☆yahoo.co.jp

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