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紙の上の魔法使い 感想

前回の記事から4ヶ月が過ぎようとしていますね。
時がたつのは早いものです。
今回はウグイスカグラから発売された紙の上の魔法使いの感想を書いていきたいと思います。

まずぶっちゃけて申しますとこのゲーム
良作の皮をかぶった佳作
だとおもってます。

ふと周りのレビューなどを見渡しておりますとね、かなり意見が分かれていますね。
伏線の回収がすばらしいとの意見もあれば伏線の回収が雑だとかいろいろ言われてますね。

でもね
でもね
私は言いたい。
このゲームはなぁ

伏線とかどうでもでもいいんだよ!!!!!
伏線?? 何だそれは食えんのか??
こいつはなぁ、このゲームはなぁ

キャラゲーなんだよ!!

いやすばらしい、これはいいキャラゲーだ
ぶれない!キャラがぶれない!
いや実は結構ぶれぶれしてるキャラはいっぱいいるけど・・・
ちゃんとぶれてほしくないキャラの軸がぶれていない!

妃最高!繰り返す、妃最高!!
あと汀もよかったようん、妃には遠く及ばないがな。

というわけで考察系の話ではなくちょっと話がしっかりしている風のキャラゲーですので、もしシナリオ展開に期待している人ならば少し物足りなさを感じてしまうかもしれませんが一部キャラをめでるためのゲームと思えばそこそこ魅力的なお話でしたのよ。

詳しい感想は↓をクリック

クリックでネタバレ


とまぁ上で散々言いましたがヒスイだけはシナリオ物としてよかったと思う。
ヒスイが紙の上の物語であるという特性をうまく用いて物語の内容を予想し、犯人を当てる。
ゲームの中のキャラクターがある意味メタな視点から、それでもゲームの登場人物であるという範疇を超えずに行動するのはEver17を思い出しました。
こういう新たな取り組み、このゲームの設定でしか用いることのできない解決法というのはとてもいいと思います。

しかしそれ以降がねぇ・・・
ずーっと本に振り回されてばかり
主人公の行動も予想の範囲内の行動ばかりで今後の展開が予想できるものばかり
さすがに主人公が実は死んでるって言うのには驚かされたけどどちらかというと
何で?何で死んだの??
という驚き
さらには妃が言っていた「死は絶対的であるからこそ人の心を動かす」みたいなセリフをあざ笑うかのごとくのうのうと行き続ける主人公
その主人公といちゃこらするかなた
わたしゃ頭の上に?マークを出し続けましたよ
魔法の本については何も解決してないですし
まぁ夜子の成長物語と考えれば魔法の本については解決しなくてもいいのかもしれませんが、そうなると今度は夜子の成長のためだけにこんだけ人が死んだのか?となります。
少なくとも主人公と妃と黒い宝石の物語の途中でいなくなった二人の合計4人死んでますからね。もっと言うと本家の人間が大量に死んでますからね。

でもこんなゲームでも少しもぶれなかったのが妃ちゃん
あぁかわいいよ妃ちゃん、もう妃ちゃんだけでご飯3倍はいけます。
主人公にささげる愛情、一途な想い。
何このかわいい生き物
このゲームは私にとって妃ちゃん愛でるゲーです
妃ちゃんのかわいさを感じ
妃ちゃんの覚悟を知り
妃ちゃんの勇姿を見届ける
そして妃ちゃんが皆に与えた影響力に感心し
妃ちゃんを心に刻む

そういうゲームです
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カクリカ CASE:証明写真 感想

我が敬愛する100年に一人の逸材(自称)、渡辺ファッキン遼一氏率いる半端マニアソフトが新作を出した
その名もカクリカ CASE:証明写真
kakurika.png

タイトルからジャンルか何か全く分からない
とりあえず公式サイトに飛ぶとSPECの欄に

king.png

なるほど
つまりは狂おしく死ね!いつも通りなのですね!!
(参考文献:狂おしく死ね!竹本まさお)
というわけで久しぶりの更新です
カクリカ買いました

渡辺遼一氏と言えば当サイト認定殿堂入り作品『はるまでくるる。』『なつくもゆるる』のシナリオライター、100年に一度の逸材、素晴らしい文章を書きます

システム周りも素晴らしい
使い切れないほどのセーブ箇所があったりします(公式談)
save.png

そしてなんとフルボイス!!

そこまでそろってお値段据え置き500円!!

もうこれは買うしかありません

買いましょう

買えッ!オラッ!オラッ!!

まぁ~
あえて…、あえて申し上げますと
あえて欠点を申し上げますと
短い
ものすごく短い
30分?もうちょっと?40分くらい?

体験版かよと
有料体験版かよと

で、でも雰囲気出てましたから!!
ファッキン渡辺ワールドでてましたから!!

というわけで半端マニアソフトさん続き期待してます

【レビュー】FLOWERS -Le volume sur printemps-



発売してから少し時期がたってしまいましたが、「人見知りかつパンツで汗を拭いちゃう系女子、白羽蘇芳ちゃんが、アミティエと呼ばれる同居人たちと一緒にお風呂に入れる関係になるまでを描いたヒューマンドラマ」である、「FLOWERS」のレビューです。(冗談ですが、あながち間違いではないという 笑)
非18禁作品なので、性的描写はありません。
また、登場人物に男性が出てきません(各キャラのセリフで少々登場するぐらいです)。

なんといっても、主人公の蘇芳ちゃんが可愛いです。
今作のメインヒロインは彼女といっても過言ではないでしょう。

suochan.jpg

こちらの画像をご覧ください。
学校の図書館を訪れ、自分好みの本がいっぱいあることを喜んでいるシーンです。
普段は、物静かで深窓のお嬢様なんて言葉がぴったりな蘇芳ちゃんですが、好きなものに対しては年相応に喜んじゃったりします。
ずるい、ずるいですよ蘇芳ちゃん(林檎ちゃん風に)


ringochan.jpg

それと林檎ちゃんもお気に入りです(ほくろが一つの方です)。
のんびりマイペースな彼女ですが、蘇芳ちゃんとお友達になるためにがんばっちゃいます。
姉の苺ちゃんと共に、メインヒロイン2人の出番を食ってしまわん勢いで活躍(?)しておりました(笑)


女の子同士の恋愛と友情をテーマにした物語です。
お嬢様たちが男子禁制のキリスト教学校で友情や愛を育む、という字面から想像するものは大体含まれていると思います。
そういう雰囲気が大好きな方は、間違いなく楽しめるはずです!
また、細部まで丁寧に作りこまれているので、作品に没頭できました。
物語の展開が単調だ、という指摘もありますが、人里離れた女性ばかりの学校、という設定から生まれる展開は限りがありますし、多くの展開の中心になる人付き合いの問題というのは、思春期の子たちにとっては大きなトピックなはずです。
「そういうことあるよね」と思えるリアルさと、物語特有の綺麗さが相まって、いい感じに作品世界に没頭できるようになっていると思います。

ルートは2つあるのですが、片方は完全におまけと言い切ってしまっていいくらい文量も内容も薄いものでしたので、一本道のゲームとして捉えたほうがよいでしょう。
そして、シリーズものだからか、今作「春篇」できれいにお話が終わらず、プレイ後はもやもやとした気持ちになります。
なので、きれいに終わる作品がいい!という方は、全シリーズが出尽くしてからプレイしたほうがいいかもしれません。
また、主人公である蘇芳ちゃんは非常に引っ込み思案です。だが、それがいい
なかなか行動に出ない、そして心の中でいじいじしているシーンを作中で何度も見ることになりますので、そういうのが苦手な方はご注意ください。
あと、明らかに美人なのに、美人と言われると社交辞令なんて思っちゃうくらい鈍感なのですが、そこはあまり鼻につきませんでした(男キャラだと、最近ありがちですし鼻につくのですが…。本当にかわいいって正義なのですね… 笑)。



プレイ時間は、既読スキップや選択肢ジャンプを使用して10時間ぐらいだと思います。
ハーフプライス作品ということを考慮しても、少し短めでしょうか?
ただ、プレイ時間を補って余りあるくらい、キャラの絵と背景、そして曲が素晴らしかったです。
上のデモムービーを見ていただけたらわかると思いますが、ほんとに雰囲気抜群です!
特に曲は、喫茶店で流れていてもおかしくないようなほどの雰囲気のよさです。
曲とシナリオと絵が見事に重なって、プレイ中は吐く息が桜色になってしまいそうでした(笑)


そして、イノグレということで、気になるであろう「推理パート」。
他のレビューでも言われていることですが、あまり期待しないほうがいいです。
物語の中でいろんな手がかりを探っていって、プレイヤーがそれをヒントに謎を解くという感じではなく、知識を問われるものが多かったです。
それも、基礎知識というよりかはキリスト教や文学的素養が求められますので、たいていの人はネットを立ち上げて検索するor攻略サイトを見るという道に向かうと思います。
自分の友達たちを助けるために、蘇芳ちゃんががんばって考えるという展開はいいのですが、プレイヤー側としてはちょっと残念な推理パートでした。


以下、ネタバレありの感想

クリックで展開(ネタバレあり)


今作の一番の盛り上がりは、沙沙貴姉妹失踪事件だったと思います(Chapter6)。
それ以降、蘇芳ちゃんとアミティエの関係がメインとなっていきますが、Chapter6を超える感動をなかったように思います。
そのことから、今作のメインテーマは「女の子同士の恋愛」ではなく、「心を閉ざしていた蘇芳ちゃんが、心を開き、友達を作っていく」ってところにあったように感じました。
なので、百合だけに注目すると少し物足りなさを感じます。
ただ、女の子たちのお友達関係に注目すると、結構楽しめます。
特に、沙沙貴姉妹と蘇芳ちゃんのやり取りは、個人的に満足できるものでした。
みんながみんな世間知らずだからなのか、友達であることがすごい大きなステータスとして扱われていたのも面白かったです。
また、車椅子の少女こと「八重垣えりか」と蘇芳ちゃんの関係もとってもよかったです!
個人的にはこの二人のカップリングが一番のお気にいりで、アンケートはがきのお礼がこの二人の絵ということを知ったときは、人知れず大喜びしてました(笑)
この先、この二人の関係はどうなっていくのか気になります…!


そして…
蘇芳ちゃん(´;ω;`)

あのラスト、蘇芳ちゃんが可愛そうでした…。
二人のアミティエに触発されて、人付き合いに積極的になれるようになった矢先の出来事だっただけに、また蘇芳ちゃんが心を閉ざしてしまうのではないかと思うと悲しいですね…。

あのラスト(マユリの退学)が唐突に見えますが、伏線はしっかり張られていたと思います。
七不思議の中で「真実の女神」だけ妙に強調されていましたし、「真実の女神」の「真実」という言葉に蘇芳ちゃんが違和感を覚える描写もありました。
そのあたりからも、何かあるのでは?と思えるようになっていたと思えます。
また、他のレビューにありましたが、「退学が決まっている優秀な生徒に最後の思い出づくりのために聖母役を任せるという特別措置」を学院が設定しており、それを七不思議という文脈で生徒たちは受け取ったという説が正しいと考えるとつじつまが合うのではないでしょうか。
ダリア先生の直前の振る舞いなど不可解な点はありますが、大方納得のいく仮説だと思います。
問題なのは、その伏線が分かりづらいこと(これは作者の意図かもしれませんが)と、あそこで終わってしまうことでBADENDのように感じてしまうというところにあると思います。
この2点があのラストに唐突さを感じ、もやもやした気持ちにさせてしまう要因でしょう。
しかし、百合作品のシリーズものということを鑑みると、あのラストはマリみてのオマージュ(俗にいう“レイニー止め”)とも解釈できます。
そうだとしたら、 百合好きのひととってはうまいと思わずにはいられないかもしれません。
とはいっても、自分は続きが気になって仕方ないことには変わりがなく、 早く夏篇来てくれー!と思わずにはいられません!
と、完全に製作陣の術中にハマってしまっているような気がします…^^;;


あと…
立花ちゃん(´・ω・`)

中盤以降、立花が蘇芳ちゃんが好きすぎて、半ば暴走してしまいますが、あれ完全に悪役じゃないですか…。
立花はそこまで好きという訳ではなかったのですが、あれには同情してしまいました…。
あの展開があったことで、3人の関係がひとまず修復したあとの、やたら理解のある立花に「まだ何か企んでいるんじゃないのか…?」という疑念を拭いきれなかったです。
立花ルートで、フォローが入るのかな?と思ったら、あまりにもあっさり終わってしまったので、唖然としてしまいました^^;
立花ルートはマユリルートの逆(立花と蘇芳ちゃんがつっくきそうなのをマユリが妨害する)みたなのが来ると予想していたので…。
あんなあっさり終わるなら、ルートなしでもよかったのでは…?とさえ思います。
立花のフォローがあまりなかったため、ネガティブなイメージが残ったままというは、今作のもやもや感を強める結果にもつながっているように思います。
ただ、立花ルートに入るための選択肢を進んでいくと、マユリルートであまり出番がなかったダリア先生や小御門先輩の魅力がいっぱいにつまったエピソードが挿入されていたのはよかったです。

最後に、次回作についての妄想を書きなぐります(笑)
夏篇はえりかが主人公だそうですが、一体誰と百合展開を迎えるのか気になります…!
また、蘇芳ちゃんとの関係もどうなるのやら…。
マユリルートの後なら、傷心した蘇芳ちゃんになっているだろうし、そんな彼女をえりかはどう思うのでしょうか…?
いかん、書いたら気になってきた…。
秋篇はニカイアコンビがメインになるんじゃないかなー?と想像しております。
あの二人も今作を見た感じ一筋縄じゃいかない関係のようですし、ひと悶着ありそうです。
そして、最後を飾る(?)冬篇は蘇芳ちゃんがまた主人公になって、大団円を迎えることを期待してます!
蘇芳ちゃんもなんだかんだ気持ちがフラフラしてますし、マユリと離ればなれになったあとに、別の子とお付き合いしてしまって、そこにマユリが戻ってきて…!?みたいな展開がありそうです(笑)





「百合好きの百合好きによる百合好きのための百合ゲー」です。

なので、あまり百合作品に触れたことのない人からすると、うーんって思うところもあると思います。
特に、綺麗に終わっていないので、1つの作品として見ると消化不良気味です。
しかし、百合作品とはかくありき、というところをしっかり押さえた作品でもありますので、百合作品に少しでも興味がある方は是非ともプレイしてみてはいかがでしょうか?
あと、冒頭に書いた「パンツで汗拭いちゃう」ってどういうこと?という方も是非!(笑)

ギャングスタ・リパブリカ 感想




ということでね、久しぶりにergをやりました。
white softのギャングスタ・リパブリカ。
猫撫ディストーションをやって、この人の書く物は理解できない!と思ったんですが、今作はあれより分かり易かった。
とはいえ、あくまで"猫撫でより分かり易かった"程度で相変わらず難しかった事に違いはありません。
そういった難しいことについては批評空間あたりに色々転がってるのであちらに任せて、ざっくりと紹介。

まず、この作品にergとしての実用性を求めてはならない。
シーンは各キャラ4回ずつの計16シーンある。大体どれも短い。そしてこれらは全て1部の中で消化される。
面白くなってくるのは2部以降なので、僕としては「あぁ、面倒なシーンは全部1部に詰め込んだんだな…」という感じでした。
実際、2部でもヒロインとそういう展開になる部分はありますが、適当に濁してすぐ暗転、みたいな感じで流されます。

次に、物語性を求めてはならない。
起承転結、なんてものはない。あえて言うならば、起承転転転転 かな。いやもう本当に。
突然新たな設定が至極当たり前のように出てくるし、1部の日常シーンは面白くないし、終わった後は頭の中で?マークが渦巻く。

それでも、やり終えた後なんだか楽しかった。
2部において主人公を巡り、ヒロイン達が1vs1で話し合うのは読んでいて面白かったし、何よりも、明らかになっていない事柄が多いので、レビューを読んだり、また起動して自分で考えたりするのが楽しかった。
そういう作業が好きな人はやってみてもいいのではないか、とも思うが…

何はともあれ、続編が5月に出る予定なので、それの評価を待ってから手を出したほうがいいんじゃないかな。

一応買うつもりなので、6月あたりに感想書く予定です。
以下、レビューを読み漁ってもいまいちしっくりこなかった事柄リスト

クリックでネタバレ



・ヒッパルコスタワーと主人公
二つの後日談において、主人公の設定には矛盾が生じている。
禊ルートにおいては、ループが可能であり、こおりルートにおいてループが出来ない。
このことについて述べているレビューは多く、こおりとキスした主人公が禊ルートの方であり、禊とキスしたほうがこおりルートの主人公であるという意見が多い。
まぁ、それは良いとして、二つの後日談どちらにおいても、禊の母親が現れ、ヒッパルコスタワーの見学へいくこととなる。このとき、希とこおりが主人公に気を遣って話しかける。
こおりルートの場合、ヒッパルコスの天使にループ能力を奪われているので納得できるが、禊ルートの場合はそういった過去はないので、このような展開に疑問を感じる。ループ能力を奪われはしなかったとしても、過去にヒッパルコスタワーとなんらかの因縁があったのかどうか。
また、禊の母がアホ毛であったことも、気になる要素の一つ。


・悪と救世主

作中において、悪と救世主は非常に近しいものであると考えられていたように思うが、2つの後日談において、ギャング部はそれぞれ一つのみを選んだように感じた。
というのも、それぞれにおいてギャング部の面子は一人の苦しみを和らげるために行動した。
禊ルートにおいては、禊の苦しみを和らげるために、皆で救世主を志した。
こおりルートにおいては、主人公の孤独を和らげるために、皆がループを捨て、悪を選んだ。
前述したように、2つの後日談において主人公のループ特性は異なる。
これについて、より大きなループ周期を持つ者のループに基づく並行世界であるという案が一番しっくりきたので、仮に続編でこの2つを区別するようなことがあれば面白いなぁ、なんて思いました。

・アマネ
こおりルートにおいても、禊ルートにおいても、子供の名はアマネである。
こおりの方は、天音。禊ルートでは周。
天音は主人公がアマネがいいと言ったのでいいとして、禊のほうは禊側がつけたので、何とも気になる偶然。
主人公の回想において、アマネちゃんが悪の男をパパと呼んでたのがどうしても気になるよね!

まぁそんな感じで。何はともあれ結局続編次第!としか言えないんだよなぁ。




グリーングリーン 感想

グリグリ応援バナー

グリーングリーンがリメイクされたのでやってみました。
古き良き作品というイメージ。
そんなに面白く無いなと思っていたのですが、個別ルートの感想を書き始めると止まらなかったので無自覚に楽しんでたんだなって気が付きました。

男キャラがいいと言われていますが、キラキラの村上や電激ストライカーのバルボラ帝国のやつらの方が良いキャラだったと思います。
一番星は若葉ルートで良いところ見せましたが、バッチグーと天神がダメ。
うーん、バッチグーで面白かったのは童貞を捨てた時に600円もらった時くらいでした。

ところで時間制限のある選択肢の作品を今までこれ含め2本しかやったことないのですが珍しいんですかね?
少なくとも最近の作品では見ないですね。
ガクトゥーンくらいでしょうか?
全ての作品をプレイしてるわけではないのでわかりませんが。
なにも答えないと優柔不断のような扱いを受けたり楽しかったです。

総プレイ時間は15時間程度。
ゲーム内時間で1ヶ月と限られてるのでかなりテンポ良くプレイできます。
サクッとプレイしたい方におすすめです。

以下各個別の感想

クリックでネタバレ

では各個別についてクリア順に書きます

・みどり
SF設定必要だった?
小みどりも日常のギャグパートとかでしか使われてなかった印象。
祐介に女心を説く場面もありましたが、子供の言ってることだと思ってあまり信じられてなかったですし。
普通に女の子と恋愛して普通にエンディングを迎えるルートが1つくらいあっても良かったのではないかと思います。

別れる理由として酸素濃度のことを言ってましたが、それなら苦しそうにする場面とか見たかったです。
今まで普通に過ごしてたくせに最後にそれはないだろうと思いました。
これは余談ですが、発売した2000年頃と言えば地球温暖化が騒がれ始めた頃(2001年京都議定書の締結)だからこういう設定になったのかなぁとか妄想してます。
最近ではあまり聞かなくなりましたが、学校でも酸性雨や温室効果ガスという言葉を嫌というほど聞いたなぁ。


・双葉
先ほどがSFだとするとこちらは陰陽道。
別に陰陽道なのはいいけど、このシナリオにおいて陰陽道という設定はほとんど生きてません。
窓から式神を侵入させたのと若葉ちゃんくらいでしょうか。
なんだかなぁ。
女子校から来た男慣れしてない女の子じゃダメだったのでしょうか?
実家が厳しいという設定は別に陰陽師じゃなくて元貴族階級だとか地主さんとかいっぱいあるだろうに…。

陰陽師は置いといて、このルート自体は高評価でした。
双葉というキャラも良かったし、女の子と男の子のすれ違いをリアルに再現出来てて良かったです。
いきなり襲った主人公はさすがにダメだと思いますけど、気持ちもわからなくはないんですよね。
やっぱりお互い歩み寄りの姿勢が大切だよね!
なかなか実践できませんが。

・千種
なんだこれ。
千種ルートいらなかったのでは?
ただの憧れの先生で良かったのにどうしてこうなった。
ラジオを私用に使うな!

・早苗
最後の主人公の選択は正しかったのでしょうか?
正しくはなかったのですが、あれは1つの選択であったと僕は思います。
確かに手術すれば良くなる可能性はあったでしょう。
しかも最後のメッセージを見る限り手術を受けて祐介と共に未来に歩む覚悟もありました。
でも、失敗の可能性を考えて最後に好きな人と星を見て死にたいというのも本心だったと思うんですよね。
失敗したら(失敗する確率のほうが高かった)良くてずっと入院、悪くて死んでしまうのですから。
本人の意思であればそれを尊重したいですね。
例えそれで死んでしまうという結末となったとしても。

キラキラでも思いましたが、OVERDRIVEは主人公にこういう選択をさせるシーンが多いような気がします。
しかもプレイヤーにはその選択肢がない。
僕天もそうですが、OVERDRIVEってもしかして鬱ゲー好きなのでは?

・若葉
植物は大切に扱いましょう。

ここにネタバレを記入

D.C.III 〜ダ・カーポIII〜 感想




久しぶりに記事らしい記事を書きますが、ダ・カーポⅢです。
あまりにも強く友人が勧めるのでやってみたのですが…。


うん、いつものダ・カーポですな。

ネタバレ回避?のためあえてこう書きますが、とにかく2章まではいつものダ・カーポです。
いや、いつもよりも一層イチャイチャして、主人公を(ピー)したくなります。
開始30分で(現実時間)後輩の着替えを手伝い、その10分後には同居中の別のヒロインとお風呂イベント。
そして30分ほど読み進めると幼なじみのお着替えシーン。

もうこれでもかというくらいギャルゲのテンプレを詰め込んできます。

開始早々攻略キャラ全員好感度MAXですからね。そりゃそうなりますよ。
プレイ開始して1時間や2時間でいくらお色気シーンを出しても、こちらはまだヒロインのことをよくわかってないので、どうぞご勝手にしてくださいという感じでした。
ただ、このイチャイチャはプレイし終えてから見返してみるとニヤニヤが止まらなかったりするので、1章を最後に持ってきても良かったかもなぁと。
これは僕がダ・カーポのⅡとⅢしかやってない(しかもⅡはtrueを見るための最小√しかプレイしてない)にわかだからそう思うのかもしれませんね。

まぁ1章の率直な感想は置いといて、2章ですよ。
2章は…まぁまぁ面白いけど特別ななにかがあったわけではないと思いました。
やっぱりこれも僕があまりダ・カーポシリーズやってないからかも。
Ⅰからやってる人は感動するのかなぁ。
Ⅱでは脇役だったさくらが主要人物として出てくるしなぁ。
そういう感動もあるのかも。
それとちゃんと魔法の桜の特徴も活かしてたし。
Ⅰから全部やってないのにこの作品にケチつけるのも気がひけるので感想はここまでにしようかな。
2章のサラ√でムービーはどうにかならなかったのかとか色々言いたいこともありますが、些細な事でしょう。
そうそう、ただOPとかは上を見て頂いてもわかるかと思いますがとてもきれいです。

総評 : ふつう
     ⅢはⅡのネタバレを含むため、Ⅲをやる前にⅡはやった方がいいでしょう。

ゲームだけだと思った?残念!アニメもでした! パート5

さて、2013年秋アニメの総評でも書こうかと思います。
パート4が1年前ということに驚きを隠せない。
あれからそんなに経つのか…。

ところでこの2年間やっていて、全部終わったアニメの感想を書くよりも3話までの感想を全部書いて面白そうなものを紹介する記事の方がいいかもしれない、と思いました。
ま、それは冬アニメでやりますかね。暇だったら。

今年はがんばって更新していきたいですね。
でも、稀雪さんが言ってるように最近やりたい作品がないんですよね。
艦これや他のゲームに時間を取られてるってのも原因の一つではあるのですが。

では以下秋アニメ感想


リトルバスターズ!Refrain

Refrainがすごく面白かった。
原作やっててこれからの展開も分かっていたのですが、目が潤んでしまった自分がいました。
Refrainは7話からなので、原作をやった人はそこから。
原作をやってない人はアニメだけでも十分感動できるように作られていましたので1期からRefrainのために見ましょう。
1期を含めるとめちゃくちゃ長いですけどね…。
でも原作を今からやるよりは遥かにましだと思いましょう。

WHITE ALBUM2

こちらもエロゲ原作のアニメ。
しかも原作は批評空間で歴代最高得点を叩きだしている作品なので、正直期待と不安が半々でしたが…。

かなりよく出来ていたのではないでしょうか。
一番大切な学祭のライブシーンの出来栄えがイマイチであったことや最後のかずさを見つけるシーンでサイレンが鳴らなかったことは残念でしたが、雪菜やかずさが動いてるのを見られるのは原作厨にとっても嬉しい事です。
ただ、アニメはかずさ優遇されすぎでは?
ICでは仕方ないことはわかっているのですが、ツイッターで「雪菜さえいなければ…」とかいう意見を見ると悲しい気持ちになりました(#゚Д゚)ゴルァ!!

しかも雪菜の誕生日待ちぼうけ回でかずさの過去回挟むし。
しかも2週も。
原作やった人ですらあの日が雪菜の誕生日だってこと忘れてたよ!!
それはあんまりにも雪菜がかわいそうだよぉ!。・゚・(ノД`)・゚・。

以上、雪菜派からの意見でした。

てさぐれ!部活もの

声優さんのアドリブが売りだったのでしょうが正直いらない。

間が悪い
テンポも悪い
面白くない

の3拍子
EDの回を重ねるごとに踊りが揃ってくるというアイデアは面白かったですが、別にどうということもない。
ただ口だけ番長回は個人的に好きでした。
2回見てしまいました。

<物語>シリーズ2ndシーズン

今期の中では面白い方では?
でもその面白さは「物語」の面白さではないんですよね。
物語シリーズじゃなくてもできるというか。
これじゃ普通のラノベや小説の面白さなんです。
あぁ、やっぱり「物語」シリーズは化物語だけだわ。
まぁ次点として偽物語も許してやるか。

と昔はそう思っていましたが、これだけ楽しめるならなんでもいい気がしてきた1月3日の夜。
新刊買ってこようかなぁ。

てーきゅう3期

惰性で見ていました。
もういいかなと思ってきました。

ワルキューレ ロマンツェ

1話とパンツ回と最終話から1つ前だけ見ました。
パンツ回、なかなかのマジキチさでした。

のんのんびより

1話を見た時の感想は「なんだこのきんモザの劣化版はいい加減にしろ」と思って1話で切りました。
その後ツイッターで何度か「にゃんぱす~」とつぶやく人を見るたびに殺意を覚えていました。
どうせおまいらは元きんモザ勢だろ?
なに2週間程度で鞍替えしてんだよ。いい加減にしろ。
俺はもうきんモザと心中する準備はできてるんだよ。
な~にが「にゃんぱす~」じゃ。
恥を知れ、恥を。


にゃんぱす~


いや~癒やされるわ~
日頃の疲れが癒える。
れんちゃんがかわいい。
あのサイコレズはどうでもいい。
れんちゃんが見れたらぼかぁ満足でした。

蒼き鋼のアルペジオ

これも1話で切ったのですが、艦これでイベントがただ今行われておりまして、めちゃくちゃ興味出ています。
今度暇な時に見ようかなぁ。

ミス・モノクローム

これも惰性で見続けた一品。
3分アニメは惰性で見続けてしまうのでダメですね。
1話が面白いと言われているし、実際そうなので1話だけ見ればいいと思います。
そういえば歯磨きの時間を測るのに便利でした。

COPPELION

「これは犬やない。元犬が野生化した狼や」 

(゚Д゚)ハァ?
それは犬では?

京騒戯画

家族って大切だね!って言いたいことはわかりました。

殺し屋さん

OPが良かった。
これもまた歯磨きの時間を測るのに便利だった。

ガリレイドンナ

1話を見て「あ、これは意味がわからなくても説明がないやつだ!」と悟って見るのをやめた作品。
もしも面白くなったのなら教えてください。
多分そんなことはならないと思いますが。

ログ・ホライズン

どこかのSAOよりもよっぽど戦闘面をがんばっていて面白い。
これからも視聴を続けます。

サムライフラメンコ

1話は面白かったなぁ。
途中から偽物とか女キャラがしゃしゃり出てきて、モンスターが出てき始めて方向性がわからなくなって切りました。
なぜあのリアルな世界観でモンスターが?

キルラキル

ツイッターやらブログやらでかなり高評価ですが、それほどか?と思います。
いや、確かに面白いし、キャラの動きも独特で素晴らしいと思うのですが、それでもそれほどか?と思います。
きっと天邪鬼だから逆らいたいだけなんでしょうね。
黙っときます。

凪のあすから

最初は主人公が子供過ぎて受けつけないのですが、6話くらいで成長してきますのでそれまで我慢。
しかも6話くらいから3角関係がいい感じにこじれてきて面白くなります。
そういや今期三角関係もの多いな。

ゴールデンタイム

こちらも三角関係ですが、主人公が女々しすぎて不快です。
なんだこいつ。
ちょっとでも仲間外れになったらいじけて泣くって。
小学生か。
エロゲでは主人公が少々不快でもがんばってプレイしますが、アニメでこれは致命的。
おそらく2クール目は見ない気がします。

弱虫ペダル

主人公が全く弱虫ではない件はどうでもいいのです。
最近つまらないなと感じるのは主人公が勝ってしまうこと。
アカギでも感じたことですが、絶対に負けない主人公というのはつまらないもので、その点咲は主人公以外で負けることが多いのでうまく緩和できてるのかなと思います。
原作は面白いと評判なので、きっとこれからあっと驚くような展開が待っていると信じています。

ガンダムビルドファイターズ

クソ面白いのですが。
今までガンダム全く見たことのない僕がこれだけ楽しめてるんだから、ガンダム好きにはたまらないでしょう。
ガンダム見ときゃよかったなぁ。
教養が足りなかったです。

ダイヤのA

普通に面白い。
あまりにも普通に面白すぎて特にコメントがない。

雑記



感想記事以外はあまり書きたくなかったのですが、広告でちゃったので、雑記という形で失礼。

そもそも、何で記事書けないかというと、忙しい云々よりも、下半期に興味のあるゲームが全然出ないためです。
まぁ、こればっかりは仕方が無い。
一応、来年の発売リストとかも目を通してはいるのですが、正直期待してるのは、ハピメアFDくらいですかねー。
上に埋め込みいれてますが、OP曲がかなり良い感じです。
人気投票4位だったアリなんとかさんが、ヒロインであるかのような印象を受けますが、おそらく錯覚でしょう。
キャラゲーとして、というか弥生と舞亜が好きなので、これは99パーセント買います。
後は…Twitterとかで発表されてた、イノグレの新作も買う予定です。


ついでに、アニメの話。
ホワルバ2を見ていると、アニメ化ってのはやっぱり難しいのだな、と感じます。
はっきり言って、アニメの方が良かったシーンというのは非常に少ない。
サウンドオブディスティニーの入りとかくらい…?
あと、かずさ派に喧嘩うってんのかなー、と思いますねー。あれはただの可愛い子でしかない。notかずさ。

一方、アニメ化すげー頑張ってるな、と思うのはリトルバスターズ。
正直期待してなかったので、1期は1話も見てないんですが、リフレインからの出来が半端なく良い。
これには本当に驚いた。
原作好きだけど、アニメ化とか絶対こけるだろうから見ない!って決めてる人も、2期のリフレイン以降だけは是非見てほしいですねー。


以上、皆様よいお年を。

和み匣感想

俺は…FDというものをなめてた…
FDなんて所詮ゲーム会社のこづかい稼ぎ
シナリオに中身がなくてもキャラがしゃべってたらそれだけで売れる
どうせ主人公とヒロインがいちゃいちゃして終わりだろ?
本作では攻略できなかった人気キャラといちゃいちゃしちゃったりすんだろ?

りそなあああああああああああ
りそなちゃぁぁぁぁぁぁぁん!!!

十分じゃねぇか
FD最高!
いやそういうFDもいいけど!
そういうのもいいけどっ!!
大好きだけどッ!!
この和み匣は違うんだよ!
全然違う!
そんな和み匣の画像がこちら!

和み匣(仮)

はい、正ヒロイン(笑)の頭すっからかん演劇小娘なんてどこにもいません
前作のカルタグラでちょーっと不遇な扱い受けちゃった勢の由良たんと凛たんです
もう完全にこの二人ときゃっきゃうふふです
いやぁ、前々から思ってたんよ
由良ちゃん一択!!
でもそれじゃぁただのFD
本当の化け物は本編ではなくMINI GAMEにいた

その名も

和み匣(本物)

真ロシアンSPILITS~大作煉獄編~
男子三日会わざれば刮目して見よということわざがある
日々鍛錬する人が居れば、その人は三日も経つと見違える程成長しているものだと言う意味だ
ではおっさんならどうだろうか
日々鍛錬するおっさんがいたらそれはもうになるのではないだろうか
これはそんなたこ焼きにすべてをかけたおっさんのストーリー

ルールは簡単
おっさんのたこ焼きがまずいと因縁つけてくる奴らにたこ焼き勝負で蹴散らすだけ
どちらが多くのたこ焼き6個セットのパックを作れるかの勝負
ワンパック!ツーパック!スリーパック!
味が悪くてもあきらめないで!
パックを積み上げビビらせろ!!

因縁をつけてくるのはカルタグラとピアニッシモで出てきたキャラクターたち
思慮の浅い小娘たちにたこ焼きの奥深さを教え込ませてやるのだ

また、勝負に勝つと最後におっさんから相田みつをも真っ青な人生の格言をいただくことができます
おやじ

これはただのFDではない…人生だ

ChuSinGura46+1 -忠臣蔵46+1- 感想




「ChuSinGura46+1 -忠臣蔵46+1-」プレイし終えました。
某レビューサイトでめちゃくちゃ評価が高かったのでめちゃくちゃ期待してやったのですが…。

正直がっかりでした。

よく言われるように3章までは某作品と似つつもこの作品にしかないものがあって面白かったです。
4章もあれはゲームなのかという議論はさておき嫌いじゃなかったです。

だが5章。お前はダメだ。

詳しくはネタバレで書きます。
ここで5章の悪口を言ってても仕方ないのでまずは1~4章について。

キャラがすごくいいです。
特に主税のキャラが良くて、3章は主税のおかげでものすごく楽しめました。
彼女だけでこの作品の魅力は3割くらい増したと言っても過言ではないでしょう。
他にも内蔵助や清水一美や新八といった敵味方関係なく魅力的なキャラが多いです。
これはこの作品の非常に良かった点だと思います。

また、4章は吉良上野介のサイドからの話なので普段語られない赤穂浪士の裏話は非常に面白かったです。
ただ、それはゲームとして面白いのではなく、小説として面白かったので別にゲームという媒体じゃなくてもよかったかなぁと思います。

総プレイ時間は約35時間。
よくマブラヴが好きな人にオススメというコメントを見ますが、それは微妙だと思います。
展開が似てるんですよね。
なのでマブラヴをやったことがない人、マブラヴは長くてやる時間がない人(こっちもかなり長いですが)にオススメだと思います。
でも、プレイ時間的にも10時間ほどしか変わらないので、できればマブラヴをやることをオススメします。


詳しくは以下ネタバレ

クリックでネタバレ

daija.jpg


へ、蛇が浮いとるーーー!!!!
出てくるのはいいとしてなぜ空を飛ぶ。
しばらく見てると星座みたいに見えてくるから不思議です。
まぁ蛇はどうでもいいです。
別にそんな演出に怒ってるわけではないのです。


今まで散々運命は変えられないことを言ってたのに5章では変え放題。
歴史的に(文献上)同じだったらいいの!?
1~4章の苦労はなんだったのか。
運命を欺くのが簡単すぎる。
ラストに自殺したはずの人が次々と出てきた時には唖然としました。

そして千鳥を持った時の身体能力の向上。
演出を派手にしたかったという製作者サイドの言い分も分かるのですが、これはやりすぎ。

chidori.jpg


蛇を浮かせるからこういうことになるんやでぇ…。
4つに分けた理由もいまいちピンとこず、それぞれのヒロインに見せ場を作りたかったんだろうなぁとしか思えませんでした。
とにかく人間が多すぎて、そしてみんなを目立たせようとするから全体がぼんやりとした印象を持ちました。


とにかく5章は酷かった。
終わりよければなのに、終わりが酷かったばっかりに「忠臣蔵」という作品にいいイメージがありません。
1~4章に光る部分もあっただけに、それが残念です。
次の作品に期待したいと思います。

弥生ちゃんかわかわ
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プロフィール

Author:間宮卓司様
やったゲームの感想などを書いてます。
4人でやってるので、記事によって文体が違います。
好きなゲームはいろいろ。
嫌いなゲームもいろいろ。
そしていろいろな場所に住んでおります。


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